釣り行ってますか?(^_^)v
海釣りマニアとコラボしてくれるアングラーさんを以前から募集していますが、手を挙げてくれたのが、島根県のフカセアングラーMITSUYA氏です。
実験的に始めて「どうなるかなぁ・・・」なんて思ってましたが、すごくイイ記事を書いてくれるし、思い切って独自ドメインで運営を開始することにしました。
新しいサイトとしてスタートしたので、そのお知らせですね。 イカした島根の海釣り エンジョイ島根.ネット

僕は釣りのウェブサイトを使って色々仕事してますが、どうしても、量的な部分を克服するのに一人では限界があるということから、色々な人に協力をして頂いてます。
まあ、単純に釣行記や釣りに関する知識などをコンテンツ(記事)にして頂いているわけですが、これに対して、ギャランティをお支払いしてます。
狙いは僕自身の仕事面のことも大いにありますが、それと平行して、自分の釣りを書き出すと言うことを真剣にやると、自分の頭の中の知識が整頓されて、釣りの実力が上がっていく傾向があると、ある日気づいたんですね。フィッシングスタッフは、この仮説を検証してもらってる・・・、こういうのも狙いにあります。
どういうことかと言うと・・・
フカセ釣りとかやっていると、アタリが全然来なくなったりするのは、仕掛けが状況にマッチしていないことがあったりします。
これ、どこで見切ればイイか・・・
この状況では、どのような仕掛けを選択するべきか・・・
ウキは、針はどうする、ハリスの長さ、号数はどうする・・・
こんな感じで、こんがらがる事、結構あると思うんですね。
それでなくても、現場に行けばチョットした興奮状態で、中々ベストな仕掛けを選択するのって難しいんですね。これが、ウェブコンテンツをシッカリと書いていくと、頭の中の引き出しがシッカリと整頓されている状態が保てるわけで、正解を導きやすくなってくる・・・
ホンマですよ。
自分のウェブサイトを持っていて、読者利益、あるいはユーザービリティーを中心に考えたサイト運営をすると、ある一定の量をこなしたら、ハッキリと自覚できるようになります。
特に初心者向けのコンテンツを書くと、いいですか・・・?
「釣りを教えなきゃいけないわけだから、自分がシッカリと理解できてないと出来ない」ワケですね。
必然、脳が「強く理解しなきゃイケない」と、自覚できている力以上のものを出してくるわけです。
これが積み重なると、自分の釣りにも好影響が出てくるわけですね。
僕は釣りのウェブサイトの運営方法とか、良く教えたりしてます。
「500ページくらい書くと、色々なものが見えるし、釣りも上手くなりますよ!」
こんなことをよくお教えしたりしてます。
突然こんな事を聞くと、みんな引きますが、チャンと理由があるんです。
僕のウェブに関わるアングラーさんの多くが、自己記録と呼べる一発をアッサリと釣ったり、大会で優勝したりします。
僕が釣らせているわけじゃ、もちろん無いですが、何か理由のようなものが見えませんか?
良かったら、あなたも、海釣りマニアのフィッシングスタッフになりませんか?(^_^)v




