当日のポイントは小箱の中でもめったに上がれない礁(しま)「カモメ島」に上がることができました。足場は低いし礁の周りはハエ根だらけなので、かなり難解なポイントですが、難しいポイントだけに魚がいそうな雰囲気はたっぷりです。カモメ島はポイントは北向きになります。季節風の北風が吹くと一発でアウトのポイント(釣りにならないです)。かといって南からうねりに弱く冬季のベタ凪の日しか上がることができない礁です。
一投目からコッパが挨拶に来たので、例によって「お父ちゃん呼んで来て♪」で返しましたが、43センチのイガミと41センチの口太を14時までに拾えました。

常連はカモメでは3号ハリスが常識ですが、僕はどうも、チョボからカモメにかけての海域は太いハリスに食ってくるイメージが無く、無理して1.5号のハリスを使用しました。
古座は、年明けから延長釣りがスタートします。夕刻にはいわゆる「謎の魚」が良く当たるのですが、カモメのようなポイントでこれに挨拶に来られると、とてもじゃないけど、細ハリスでは勝負になりません。14時の船で大箱に空きができたので「北の船つき」に場所変えをしましたが、これがハズレ・・・
アジの大群が新年会をしていたようで、完璧にアウト!(^_^;)
まあ、カモメでグレは拾えたので良しとしましょう。

翌日は津波注意報で10時撤収!(涙)
チョット不完全燃焼な釣りでした。



