
(釣好師氏、メールマガジン「釣りが上手くなる心得(好きこそ物の上手なれ!)」の作者で「地元アングラーしか知らない爆釣北近畿の海釣り情報」のウェブマスターです。)
釣好師氏は、日本海側がホームグランドですが、北西の風が強いこの時期は中々思うように釣りにいけないということで、「海信さん、一回和歌山の釣りに連れて行ってくださいよ♪」
二人で1泊2日の日程で行ってきました。
氏も僕と同様、釣りのメールマガジンをまぐまぐから発行してます。行きの道中では、釣りのウェブサイトの運営手法など、仕事の話で盛り上がりましたが、和歌山に入ってからは、釣り一色で色々と話が弾みました。二人で1泊2日の日程で行ってきました。
当日は、僕のホームグランドの古座の磯に案内しました。日本海側がメインの釣好師の釣りはチヌのフカセ釣りがメインと言うことで、チヌの魚影の濃い古座磯での彼の攻めには、僕も少なからず興味がありました。
そんな中、彼は一つキラっと光る物を見せてくれましたねぇ・・・
棒ウキを使用したフカセ釣りですね。
当日は、前日の雨がたたって水潮が厳しかったので、釣果こそ不発に終わりましたが、古座の磯で「棒ウキはいける」と、僕は見ました。僕の得意としているポイントで仕掛けが上手く入らないポイントがあるのですが、棒ウキの釣りなら、シッカリとタナを捕らえていることが、横から見て取れました。次の釣行では試してみないといけないと思いました。
さて、21日、22日の釣りでは、20日の大雨と大時化がたたって、水潮から水温低下の状態だった思います。常連の僕は場慣れしているので、何とかグレ(40cmと38.5cm)とチヌ(48.5cm)を引っ張り出しましたが、ポイント慣れしてない人は、ノーヒットが多かった思います。大型のボラなんかも回っていたし・・・(久々に一発掛けたけど、まあ、引っ張る引っ張る・・・汗)
自然相手の釣りというレジャーは、当然ノーヒット(ボーズ)もつき物です。しかし、アカンならアカンでなんか持って帰るのも、成長するアングラーに必要なことだと思います。
僕は、一旦磯や波止に立てば、全力で釣りに思考、体力をフル回転させますが、その背景を支えてくれる人間関係を釣り以上に重要視します。釣行全体を通して、若い釣好師氏にそれを伝えることこそ、今回の釣行の意味と考えてました。
この点は、少しは伝わったかな・・・、と思います。(^_^)
さて、次は誰と行こうか・・・
釣好師氏のリベンジも、もちろん付き合います♪(^_^)v



