先日、僕のメルマガ「あなたの釣りに奇跡を呼び込む12の魔法」で最近のブログ記事として、悪っちゃんの悪食レポート(ヒブダイ編)を紹介したところ、沖縄在住の冨底さんと言う方からメールを頂きました。
沖縄ではヒブダイは高級魚の部類に入るらしく、釣れると喜ばれるアングラーさんも多いみたいです。食べても非常においしいと言う事で、僕はこれまでに、相当に損をしているみたいです。(今まで何匹釣ったかしら?^_^;)
そういえば、沖縄ではアオブダイなども、珍味として扱われているとか言うのも聞いたことがあります。四国に釣りに行くと、アオもほとんどお約束で一発や二発は釣りますが、これなんかも食ってみる方がイイのかしら?
(アオも黄色も、どうも顔がゴツすぎて、なんとなく引いてしまう・・・汗)
以下、冨底さんからのメールです。
<!--ここから-->
> ヒブダイを食べられて非常にラッキーだと思います!
> その通り、非常においしい魚です。
>
>
沖縄県在住です。冨底克彦と申します。
> メルマガ拝見させて頂きました。
>
>
ヒブダイは沖縄では、高級魚の部類に入ります。
> 刺身と煮付けで食べます。身は全く臭みが無く、
> 非常に上品な味です。
>
> 他のブダイの仲間とは、まったく区別されセリに
> かけられます。
>
>
普通、ブダイの仲間は、身の色が白、ピンクがかった
> 色、また魚体の色はさまざまで、
> 魚によって変わってきますが、
>
> このヒブダイは、魚体の色は当たり前(?)に
> どの魚も同じで、身の色も真っ白です。
>
>
ほとんどが、刺身で食されます。
>
> 通常のブダイとは、300円/kg~500/kgは
>
セリ値が違います。
> 通常は、だいたい1000~1500円/kgで
> 取引されています。
>
>
スーパーのバイヤーの仕事をしているので、
> 以前ほとんど毎日セリに通っていたので、
> そこらへんの事が分かります。
>
> 鹿児島以南で食べられています。
> 釣れた場合は絶対に食べることをお勧めします。
>
>
沖縄では、釣れたらラッキーな魚です。
> ただ、汁には向かないです。汁にすると、
>
出汁があまり出なく、美味しくありません。
> 刺身と、煮付けです。
<!--/ここまで-->
「釣れた場合は絶対に食べることをお勧めします。」とあります。
かなり美味しいみたいですね。
(悪っちゃんが正しい・・・笑)
昨年12月の中泊の釣行では、ヒブダイは磯際で湧いていたので、釣って遊んでましたが、全部で20キロは釣ったと思います。沖縄でセリに掛かったら、ナンボ?これ・・・(^◇^)
(って言うか、ヒブダイだけ狙ったら、まだまだ釣れたと思うけど・・・)
尚、冨底さんは、僕と同じようにまぐまぐからメルマガで情報発信をされているそうです。エギングのメルマガですね。
「確率アップ!いまさら聞けないエギングノウハウ」
沖縄発のアオリイカ情報もイイですが、ご当地ならでは、釣りとかそういうのも教えて欲しいですねぇ・・・
ちなみに、海信は、沖縄の釣りと言えば、「アーラミーバイ」の釣りに非常に興味があります。
(アーラミーバイって何か知ってますか?笑)
しかし、少し、調べましたが、ヒブダイは沖縄では「アーガイ」って言うんですね。タマミのことを「タマン」と呼ぶのは知ってましたが、アーガイも喜ばれるターゲットなんですね。
なんか、ヒブダイの見方が変わってきました、今度は、僕も食べてみよう・・・(^_^)v
お便りを頂きました
雑記
ナンか適当に書いていこうかと思います



