1月16日17日の二日間で、またまたホームグランドの和歌山の古座に上物狙いで出かけました。

(前回同様、九龍島で真鯛狙いです)
前回の10日、11日の釣りでは、真鯛の56cm(2.15kg)を頭に中小型で12枚の釣果を得ましたが、翌日の12日には沖磯の大箱で74cmの鯛が出て、15日には地元の名手佐々木氏が、なんと71cmの石鯛をフカセで釣り上げると言う快挙をやってのけたりで、大型の型を見れなかった僕は、チョット、ストレスがたまってました。(贅沢かも?ですが・・・笑)
と言うわけで、今回の釣行は、大物狙い一本に絞って釣行計画を立てました。
まずは、使用した釣り具ですが、南紀でこのくらいの道具で釣りをする人は、ほとんどいないんじゃないでしょうか・・・笑
ロッド:ツインパワーSP2号48-53
リール:トーナメントZ3500SIC
道糸:5号
ハリス:6号
針:カットグレ10号
「何でも来い」の構えです・・・(^◇^)
狙いは、真鯛、石鯛、コロ鯛の三種。
目標は3Kgオーバーです。
古座の名物は「謎の魚」ですが、今年は「謎解き」に奔走する予定。
これまで「謎掛け」(謎の魚を掛ける)までは、数え切れないくらいやってきましたが、今年は、ぜひ、「謎」をこの目で見て見たいと思って、古座でグレ狙いは捨てます。(グレ、外道扱いです・・・笑)
グレを狙うから、ハリスを落としたり、針を小さくしたりして仕掛けを落とすわけで、「グレを・・・」と、頭から考えなければ、何とかなるんじゃないか・・・
なんて、思って、まあ、一年くらいやってみようと決めました。
それはさておき、状況報告ですが、水温が下がって、グレは口を使いにくくなっているみたいです。全体的に、グレ狙いはチョット数が少なかったですね。
僕は鯛狙いと言うことで、これはうまく行きました。

(16日は、76cm、5.2kgの記録物をゲット!)

(17日は、63㎝、3.2kgの、これまた良型をゲット!)
10年分の鯛を、この1週間で釣りきった気分です。。。笑
「グレは外道」と言いつつも、やっぱり上物アングラーですから、顔を見たいと思っていたら、6号リスの仕掛けに、45cmの良型が食いついてきました。

(普通の仕掛けなら面白い一撃ですが、このタックルですからねぇ・・・)
16日は大鯛とこのグレの他、45cmの鯛と30cm級のグレも活かしバッカンに入りました。
他の島は、沖磯でオナガグレの40cm級が出てました。

(記念撮影風景)
まだまだ、鯛は出そうですね。
もう暫くは、この真鯛をメインに、極太仕掛けが何処まで通用するかを探ってみます。

