1月24日は日帰り釣行でホームグランドの和歌山の古座へ、またまた真鯛狙いで出かけました。
先週大型を連発で出した感触は、まだ残っているし、前日の23日の土曜日はグンカン島で良型の真鯛が出たと言う事で、前回同様に九龍島に乗れたら何とかなるようなイメージでした。
グンカン島は九龍島同様に岡よりの独立礁です。グンカンに鯛が回れば九龍島でもナンとかなりそうと、つい思ってしまいます。(冷静になれば、実際は、そんなに甘く無いと思いますが・・・笑)
と言うわけで、釣りに行くと決めて、用意をしますが、道糸の張替えとタモのネットの張替え、それに、先日購入したBB-Xオナガスペシャルのハンドル交換などの用事で行きがけにフィッシングエイトに寄りました。
(マシンカットハンドルのハンドルの付け替えが、僕は出来ません、こう言うの苦手です・・・^_^;)
僕の最近のお気に入りの道糸はVARIVASの「バーマックス磯」、これのサスペンドが、実に僕の釣りにピッタリで愛用してます。
ところが、この日は、なんとなくおかしかった・・・
サスペンドラインを選んだはずが、間違ってフロートタイプで道糸の張替えを注文してしまいました。途中で気づいたのですが、既に作業に入っていたので、仕方無しにフロートタイプで釣りをすることにします。
ウキを沈めながらのスルスル釣法や沈め探り釣りを得意とする僕は、フロートタイプの道糸は、ほとんど使いません。いつもサスペンド系を選んで購入しますが、まずは、おかしなこと一回目が、ここでありました。
瀬渡しでは、希望通り九龍島に乗れました。
早速用意を始めますが、水汲みバケツに海水を張ってバックの横に置いておいたら、立てかけてあったロッドが風に煽られて倒れて、ナンと水汲みバケツの中にリールが引っかかって止まってました。リール、朝一番から海水漬けです。(^_^;)
(おかしなこと2回目)
九龍島の潮は、朝は串本大島方面に流れて、途中で中島の方へ向きを変える、鯛釣りの潮が流れてました。「これは、今日は数釣りが出来るかも?」なんて思いながら釣りをしますが、エサを取られる事も無く、朝一番の時合いは終わってしまいました。
道糸が違うので、なんとなくやり辛いですが、お気に入りの道糸なので、フロートタイプにも興味が無いわけではありません、しかし、なんとなく、引っかかる物がありました。(多分、グレを狙っていたら、ほとんど気にしなかったと思いますが・・・)
9時ごろ、やっとアタリを一発拾ってグレを一枚活かしバッカンに入れることが出来ました。
これを拾った後に、潮の向きが変わりました。グンカン方面(岡向き)に上潮は流れ、底潮は別の方向に流れてます、いわゆる二枚潮の状況になりました。

(気合の上からでも、活かしバッカンはデカイのを買いましょう・・・笑)
前回も、前々回も、この二枚潮にはなりました。僕の引き出しでは、九龍島の二枚潮は期待薄で、解消されるまではマキエの時間と思ってました。
それにしても、アタリが少ない・・・
狙いの鯛は、当たったと思ったら20センチが微妙なサイズで、お帰り願うしか無いサイズで、時折これが当たる程度で、雰囲気が無い・・・
まあ、こう言う日もありますね。
この日、活かしバッカンに入った魚は、グレの38センチとヘダイの35センチ。
色のイイのはいませんでした。

(この写真くらいしか、まともなのがありません・・・^_^;)
ちなみに、道具を片付けているときに、愛竿の穂先を折りました。
(おかしなこと3回目)
次の釣りはどうしようか?(^_^;)



