寒グレのカルパッチョ風を作って食ってみました。
今回は、寒グレの身が厚いのでサイコロ状に。
コレッ正解でした。身のコリコリ・シコシコ感とプリプリ感を同時に味わえました。

彩に少々難がありましたが、トマト・人参・セロリ・パセリと
アスパラを加えて、オリーブオイルとレモン汁(ビネガーよりサッパリ感が
一層際立ちます。)粒コショウ・ガーリック・塩を少々ふりかけました。
グレの身自身に少々の甘味がありましたのでその気配が漂い、お刺身とは
オモムキの違う別な食感が。ウ~ン、イタリアンってな感じですか。((+_+))

アルコールはヤッパリ、ワインが合うでしょうね。
生野菜とのコラボで刺身以上に食が進みます。
生魚のカルパッチョはチヌが有名ですが、寒グレのそれにはホンノリ高級感が
漂います。
これは是非お試しアレですよ!(^u^)
そうそう、もしかしたら寒グレの肝や白子を添えるとコクが増して、
これはもう料金を頂いて食べてもらえるくらい、ホッペがおちますよ!
白子や肝が無かったら、ピーナッツや胡桃(くるみ)、アーモンドを砕いて
ふりかけるとこれも絶品かも!!
以上寒グレのカルパッチョ風でした。<(_ _)>
海信です。(^_^)
>生魚のカルパッチョはチヌが有名ですが、寒グレのそれにはホンノリ高級感が
漂います。
ホンマかいな?
「ホンノリ高級感」とか言うてるで・・・
チヌをカルパッチョにしたら美味いと車の中で話をしたので、「では、グレもカルパッチョにして、悪食レポートにアップするべし」でお題を出しました。
とにかく、上物やってるとグレはアホほど釣る事になるので、なんか美味い食い方があったらぜひ知りたい・・・
もうチョット悪っちゃんに色々と実験してもらいます・・・笑

