3月14日は、またまた和歌山の古座の磯に上物で出かけてきました。
水温が下がって、いよいよ一番厳しい時期が来ましたが、この時期ならではの底狙いでビックリするような大型が当たるのも春磯の特徴と前向きで勝負に行きましたが、見事に完封負けを喫してしまいました。(いや、参った・・・笑)
前日は潮も動いたようで石鯛とか真鯛とかも出ていたので、期待していきましたが、いやぁ・・・ヘタでした。。。(^_^;)

(一発のアタリも拾えず完封負けです・・・涙)
当日のような活性の低い磯は今まで何度も経験してますが、そういう場合、これまでなら仕掛けを落として、何とかアタリを拾うような釣りをしてきました。
これで、良型のチヌとかグレとか拾ってきましたが、こう言うときに限って、デカイヤツにアッサリ切られるような事も多く、今年はそういうのに標準を絞っているので、仕掛けを落とすって事をしませんでした。
んんん・・・、やっぱりアタリを取りに行く方がエエのかしら?
(多分仕掛けを落とせば、何らかのアタリは拾えたと思いますが・・・)
まあ、しかし、今年は、これでやってみようと思っているので仕方ないです。
次、頑張ります。
沖磯の大箱では、良型を含め、グレの数釣りが出来たポイントがありました。


夕方の時合いには、のされたり切られたり、連発だったそうです。
まだまだ、古座磯は楽しめそうです。
次回もまた、太仕掛けで一日粘ってやろうともくろんでます・・・笑



