先週に引き続き、岸和田一文字でハネ釣りをやってきました。
前回の釣行はハネ釣り大会でしたが、情報収集をシッカリとやれたし、水の感じもつかめたし、天候も"予報は悪くない"し、大会から一週間の天候を考えても、ボチボチ「ドカン」が来てもおかしくないだろうと思えたので、連続釣行になりました。
実際は、そんなに甘くなかったですが・・・(^_^;)
この日はハネ研が例会やっていたので、同行させてもらいました。

(優勝者の吉田君、ハネ釣り歴10年以上のベテランアングラーです)
情報では中波止で小型の卦があるとのことですが、一尾長寸の例会なので、沖の一発狙いに人気がありました。釣れてないとは言え4月なので、大型が狙える時期でもありますからねぇ・・・
当然ですが、僕も一発狙いの方が好きなので、沖波止に今中会長を誘ってみました。
今中さん、中波止へ行く気だったと思いますが・・・
「ウキ取ってくるわ※」(今中さん)
(※水深がある沖は、若干重めの浮力の方が分があるので、今中さんは手前の一文字用と沖の一文字用で分けてウキを持ち込めるようにしてます)
と言うわけで、ハネ研の今中会長にポイントを指示してもらいます。
具体的には、「(スリットの)1番の裏」で、今中会長自身が前日にテスト釣行して、マキエを入れたポイントで、ある程度のタナの目安とかもついているみたいなので、教えてもらったとおりの事をやります。
挨拶代わりのマキエを入れ、直ぐに今中会長にアタリが来ます。小さいですが、食い気があるのは、プラスの要因になります。タナを聞いて、僕も直ぐにそれに合わせると、一発でアタリが来ました。

(2発目にこれが来ました、47cmの良型の"セイゴ"です)
ちなみに、僕は、このエビ撒き釣りのハネ釣りは高いレベルでやりたいので、50cm未満の物は、全部「セイゴ」と呼びます。50cm以上70cm未満をハネと呼び、70cmを超えないとスズキとは呼びません。
(他の人が釣られた魚は、一般的に40cm超えたらハネ、60cmを超えたらスズキと呼んでます。失礼の無いように・・・(^_^)v)
今年は、3月の下旬から4月の上旬で大阪は天候がイマイチで、東風が多いせいでしょうか、ハネがイマイチです。
沖の一文字は例年なら70オーバーがドカンと釣れるんですが、まだ、そういう潮にはなってないみたいです。7日も7時半ごろ、南東の風がやや強く吹き、こうなると、見る見るうちに水の色が悪くなり、釣りは壊滅状態に陥りました。(天気予報外れ・・・怒)

(10時の迎えの船の釣果です。沖の南で3本出ただけで、後はメバルがパラパラ・・・)
まあ、もうチョットって感じなんでしょう・・・
釣れ出すと、一気に大型が口を使い始めると思います、もう暫く通ってみようかしら・・・



