GWを前にエビ撒き釣りを楽しんできました。(_)v
4月28日は、ある取材でハネ釣りをやりましたが、50アップを頭にセイゴ、ハネで6匹の釣果。昼からの釣行で時合いが夕方4時30半を回ってからだったので、あまり数が出ませんでしたが、かなり卦はありました。これは初心者の方でも釣れると思います。

(最長寸はこれ・・・どうでしょうか?50・・・2、3cm?)
この日は取材と言うことで、日が昇った後の明るい時間帯で釣らなければいけませんでした。当日は大潮で昼が干底、しかも、水道は潮が早く、苦戦が予想されました。
絶好機のハネ釣りは、一発狙いは真昼間に分がある場合があります。大型を昼(2時から4時ごろまで)に狙って、夕刻(5時前後)は数を出して・・・、なんて考えてましたが、4時半まで、アブ新らしきエサトリに3回エビをかじられただけで完封負け。(笑)
ただ、夕方のセイゴの数釣りは予想通りでした。

(後1時間あれば、二桁には出来ていたと思います、当たるの遅すぎ・・・笑)
現在、「中波止は潮の高い時間帯が有力」(片岡釣りエサ店)との事。
確かに、潮が低い時間帯は全く何の卦もなしで、しかも当日は、材木運搬の伝馬船も近くで作業していたりしたので、チョイと昼は厳しかったですね。
GWは後半が気温が上がってくるとの予想です。
もう少し水温が上がって安定し始めると、バチ抜けが起こるまで、エビ撒き釣りで大型のスズキまで狙えます。
エビ撒きファンは、一発狙ってみてくださいね。
では、関連情報です。
エビ撒き釣りは、このウェブで・・・
大阪湾の防波堤・最強のウキ釣り、セイゴ、ハネ、スズキのエビ撒き釣り
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大阪湾のバチ抜けのスズキ(シーバス)・爆釣解説
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エビ撒き釣りの釣り方のスーパーメソッド
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岸和田一文字・中波止のエビ撒き釣りのハネ釣り
とにかく、エビ撒き釣りのキモは矢引のハリス、それとマキエの仕方です。
頑張ってくださいね。



