5月9日は、ホームグランドの岸和田一文字にチヌ狙いで釣行して見ました。
前回沖の北のエビ撒き釣りの外道でチヌを一枚見たので、フカセ釣りでやれば、もうチョット釣れるんじゃないか?と思って、竿を出してみましたが、上手い具合に3枚ほど釣れました。

(沖の北の低場です、足場は見ての通り最悪です・・・^_^;)
沖の北の先端の低場は、北に抜ける潮が早いのが普通です。ここは、ある程度早い潮に慣れている人で無いと、中々攻略が難しいポイントと思います。
また、足場も見ての通り最悪で、水溜り自体はひざ下までの深さなので、ハマってもずぶ濡れになるくらいで、どうと言うことは無いですが、立っているだけ結構大変です。
足腰に自信の無い人は、上からでも十分に釣れますから、この記事は参考程度と言う事にしておいて下さいね。
さて、最近の岸和田一文字は、潮の高い時間帯が有力で、この日は夕方4時半ごろが満潮と言うことで、少し遅めの当たりを予想してましたが、ドンピシャでした。
最初は底に狙いをつけますが、エサトリもあまり居ない状況・・・
さらには、ポイントに入った時に落とし込みのアングラーさんがいたので、状況を聞いてみると、「釣れた」との事だったので、上のタナに狙いをつけました。
マキエをベタ際に集中的に撒き、際のイ貝の層を二ヒロ半くらいで流します。ドンピシャで当たったチヌがこれ!

(45cmくらいでしょうか、まあ、このサイズなら納得です)
時合いに殆ど連発で3枚のチヌを出して、4発目のアタリは、ウキを10センチほどシモらせる居食いのアタリ・・・
「これは合わせないで、素針にして次の一投で・・・」
と思って、そーっと回収に掛かりますが、魚がのってしまいました。
仕方ないので、二度合わせをくれてやって、タメに掛かりますが、案の定針外れで万事休す・・・
こう言うバラシは、魚が散るので、ダメですねぇ・・・
(ヘタでした^_^;)

(結局、3枚で時合い終了、例によってプールで泳がせてます・・・笑)
この日は、他のポイントはイマイチ見たいだったようです。
朝は、ハネ研が例会をやっていたので、様子を聞いた所、中波止は全滅状態で、沖の1番の裏で60アップを釣った人が優勝だったそうです。
一番の裏は、ここのところ、チョット調子が上向きですね・・・
(ムラがあるみたいですけどねぇ・・・)

これから、チヌは本調子になってくると思います。
もう暫くノッコミなので、タナは上ずる事も視野に入れて、上手く探って行く様にして見て下さい。



