久しぶりの釣行で、ガシラとメバルとアブシン拾ってきました。悪食レポート行きます・・・笑
師のススメを早速実行に移し、先ずは初挑戦・和田防へ!
この時期、神戸湾岸の釣りは、私のレベルでは少々キビシイものがあります。毎度お世話になっている、須磨海釣り公園での釣果は、最近イマイチ(>_<)。
でもって、師のオススメ釣道場のひとつ、和田防へ脚を運びました。狙いは、ハネ・チヌです。午後に狙いを定めて13:00の便でシラサを抱えて、イザ防波堤へ!
天候が気にはなりましたが、風の状況もさほど悪くなく、日差しも返って穏やかでした。波も同様にして穏やかで、少々のにごり具合が久しぶりの釣果を期待させてくれそうです。
出船前に、店内で最近の釣果を尋ねたところ、チヌがボチボチであまり良い釣果は期待出来なそうな、お応えでした。
エサにシラサを注文した折も、"早く弱ってしまいますので・・・"などと、中々正直に対応してくださるので、商売気よりも、和田防の釣りを楽しむように、対応して下さった感じを受けました。
さて、防波堤の雰囲気にも馴れて、釣り糸を垂れてから未だ釣果貧しい、心細い気分がボチボチ頭をもたげ始めた頃に、まるで、タイミングを見計らったように、携帯が!(・o・)
やはり、プレッシャーのお便りでした。(>_<)
しかし、ヒントも下さったので、何とかレポートだけは提出できそうです。

(ガシラ、メバル、アブシンです。サイズアップが厳しかった・・・)
釣りとしては、狙い通りには至りませんでしたが、食の方では久しぶりに満足の行く結果を出せました。
本来なら、リリースサイズではありましたが、イイカッコするよりも食味に負けた感があります。それほど瀬戸内海の魚介類は、当方の口に合っているようです。
アブシン、メバル、ガシラのこの季節ならではのロックフィッシュオンパレード。
帰宅後、早速カラアゲに!
下ごしらえは、エラなどの内臓を取り、ウロコなどはがさずとも、ただ水気を取って軽く塩をフリ、片栗粉をまぶして中火より若干弱めの火力で、骨までしみる様に十分揚げます。
二度揚げの必要はありません。15分から20分程度かけて、コロモを焦がさない程度の火加減がポイントです。

海釣りを覚えて、この味を知りました。酒のアテ、食事にはもってこいの味!
そこいらの魚屋さんでは、絶対に出せない味というものが実感できるのですね。たとえ、餌取り軍団とはいえ、その味は侮れないのです。
海信です。
悪っちゃんに用事で電話したら、釣りに行くと言うので、悪食レポートの宿題を出しました。釣れないとシラサエビを食うハメになるので、必死だったと思います。(^◇^)
おそらく低気圧が来る前だったので、風向きが悪かったと思います。ポイント慣れして無い悪っちゃんには、チョイと厳しかったでしょうね。
和田防は、このような根魚のほか、ハネ、チヌがエビ撒き釣りやフカセ釣りで狙え、先端の投げ釣りでは良型のカレイやアイナメがあり、山向きでサビキ釣りや太刀魚なども濃い場所だと思います。
河内渡船は電車で釣りに行く場合でも駅から、そう遠く無いので交通の便も良いです。悪っちゃん車を持ってないので、須磨よりも近場のこの波止の釣りを頑張ってみれば・・・、と助言をしました。
(河内さんか武庫川渡船さんがエエのでは・・・と・・・)
まあ、エビ撒きやるなら、80cmオーバー釣るまで頑張ってもらいましょうか・・・笑
しかし、根魚なんか美味しいの解っているのに・・・
和田防ならオセン(スズメダイ)がいるはずなので、これのレポートを宿題にしましょうか・・・
(案外美味しいらしいですよ・・・)



