5月28日は和歌山県中紀の海上釣堀「紀州」さんに取材に行ってきました。

(坂口名人、紀州さんの常連でビッグフィッシング主催の第一回釣堀名人の優勝者です)
今回、この取材をアテンド(案内役)してくれたのは、ご存知森永誠氏。

(釣堀紀州で、このエサをつければボーズなしと言われる「スーパー青イソメ」を手にポーズ!笑)
肌寒いながらも好天に恵まれ、あちらこちらで真鯛やメジロ、カンパチ、シマアジ、それにヒラメにイシガキダイと、てんやわんやで釣れる釣れる・・・(^◇^)
まずは絶好調の当日の釣果をご覧下さい。

(女性も、余裕の真鯛・・・)

(まだ、ビギナーさんですが、余裕のシマアジ)

(森永さん、イシガキダイ・・・)

(全日本サーフの大阪協会副会長の藤原さんも、「ハマってます」とか・・・笑)
とにかく、海上釣堀は、湾内の穏やかな海で足場も良く、魚はデカイし美味いし、今釣り業界の中では最もヒートアップした世界です。
土日の予約状況は、3ヶ月先まで埋まっているような状態ですが、このような釣りの人気スポットを海釣りマニアが放っておくわけにも行かないので、初体験してきました。
釣堀紀州のサービスは釣り業界には類を見ない、非常に洗練された、しかも体系化された優良サービスです。おおよそ釣りをやっている5時間ほどは、殆どストレス無く釣りが出来ます。女性やお子さんも、トイレの心配なども無い(キレイなトイレもあれば、真水で手も洗えます)、真鯛やシマアジなどもチョットくらい潮が悪くても適当に釣れるし(潮が良かったら入れ食いだとか・・・汗)、ここのサービスはリピーター数急上昇中です。
僕自身、海上釣堀の存在は、そりゃ知ってましたが、最近、波止釣りの釣友たちが「釣堀釣堀」と騒ぐし、先日森永さんに知恵をお借りしようと面談頂いた時にも釣堀の話は出るし、「こりゃ、一回行ってみないと・・・」ってワケで、この日、チョイとお邪魔させて頂いた訳です。
森永さんに坂口名人を紹介頂いて、隣で勉強させていただきました。時間帯による狙いの付け方、食わない時の必殺技、名人直伝の青物仕掛け、「エエェェ・・・、こんなエサも使うんですか?」なんてビックリの真鯛と石物用の爆釣活きエサ、などなど・・・、暫く海上釣堀マニアかしら・・・(^_^;)
釣堀紀州の川口社長とも名刺交換させて頂いて、「ここの魚が美味い理由」なども聞いてきました。後日、僕の関連ウェブで全ての情報を公開しますから、チョット待ってて下さいね。
僕が見た限り、海上釣堀は、マニアックにやるのもOKだし、ファミリーフィッシングやビギナーの方にも最適だと思います。
これは釣り具から揃えんとイカン・・・(^◇^)
これも、楽しそうです・・・



