と言うわけで、(どういうわけだ?)、今年もタコ釣りの季節がやってきました。(^◇^)
6月25日は、一番船からアジのサビキ釣りとタコ釣りの両天秤で、ホームグランドの岸和田一文字へ釣行しました。
この釣行も"ある取材"を兼ねての釣行!
ボチボチとアジが釣れるんチャウか?と思って、メインをアジに絞って沖の北へ行きましたが、アジは撃沈食らってしまいました。。。(^_^;)
(イイサイズ、1匹だけですから・・・、参った・・・)

(当然、「手の汚れないバケツ」なんてのは使いません。「アジ釣りは戦いだぁ!(笑)」の精神の海信です)
冗談はさておき、「マキエの詰め具合」や「手返し」がキモになる春先の良型のアジ釣りでは、僕は素手でアミエビをカゴに詰めるようにしてます。どちらにしても、釣れたアジをクーラーに収めるときに、潮氷でしぶきが飛びまくるし、この釣りはドロドロになるのは当たり前なので、素手でやったほうが、何かとイイ事が多いからです。
と言っても、良型のアジは1匹、豆アジが数匹で、後は20cmくらいのサバが時折当たってくる程度でした。(^_^;)
この竿は、サビキ用に近隣の釣具店で量販品を買いましたが、アッサリと穂先が折れました。チョット釣りづらかった・・・
まあ、岸和田一文字の春のサビキ釣りでは、僕は25号から30号のカゴを使います。ある意味、ムチャクチャな道具の使い方なので、折れても、文句を言っていくとこ無いですが・・・
(重めのオモリの方が、アジが暴れ難くなるので、仕掛けの絡みが若干増しです。)
さて、ゼンゼン釣れないアジに痺れを切らせた海信は、タコ釣りをやりました、が・・・・
ナンと、一投目で良型をゲット!

(コイツは、外向きの際にいました)
いきなりだったので、タコ釣りにかなり期待しましたが、その後はアタリが無く、今日はダメなんか?とか思ってましたが、内向きにポイントを変えると、またまた良型をゲット!

もう一発釣ったところで、パターンは見えたのですが、子ダコが湧いているのとは違って、さすがにこのサイズは、数がいるわけじゃありません。まあ、3つ釣ったので良しとします。
今期は、5月が寒かったので、梅雨のタコも遅れている感じがします。
もう少し、暑くなって、気温、水温、湿度が上がってくれば、タコ釣りも一気に最盛期を迎えると思います。

まあ、来週くらいタコ釣り一本で行く感じですね。もうチョット釣りたいし・・・笑
では、関連情報です。
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(トップページに沖一文字の攻略法のコツ、絶好調写真集に画像掲載)
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