梅雨が明けたということで、僕のホームグランド・岸和田一文字では、タコ釣りがいよいよ本格的になりそうです。
片岡釣りエサ店の話によると、旧一文字でも乗り出したとのこと。おそらく大阪湾の波止で一番タコ釣りがしやすいのはここです。タコ釣り初心者やファミリーで楽しみたい人は、行ってみましょう!

かいしんげきでは、タコ釣りをさらにマニアックに詳細に情報サイトにするために、実は強力な助っ人が協力してくれる事になってます。彼のタコ釣りはエギで釣るんですね。
僕は、オッサン的なタコジクと使った釣りがメインなので、普通にタコ釣りをしますが、エギタコの彼の釣りと比較したり参考になる部分を取り入れたり、タコ釣りをもっとスゴイ釣りにするための色々な事を仕掛けようと企んでます。。。(^◇^)
と言うわけで、今週はタコ一色です。(笑)
さて、エギで狙うタコは水深があまり深くないところがベストと思います。実際エギタコ名人のU氏の話を聞いても、「岸和田一文字なら中波止が良い」との事なので、ここ最近は中波止メインに釣行してます。
17日も、15時の船で行きましたが、20匹以上の釣果!
フルセも当たりましたが、針ハズレで逃げられたり、相当に釣れると思います。タコ釣りファンは行くべしです。

中波止は波止際に顔を出している捨石がおおよそで8m前まで入ってます。この捨石と海底の境界線部分でチヌでもハネでもタコでも釣れます。ここを攻めるのが、この波止の攻略法の基本になります。
タコ釣りは、おおよそ20mくらい前に遠投して、糸を止め、波止から15mくらいの所で着底させます。ここからアクションを入れながら手前に探っていきますが、当然根掛かりは多発します。

ただ、磯みたいにガッチリと食い込む根掛かりは少ないです。根が荒いと言っても、内海の波止なので、それほど強烈な根掛かりもし無いです。
ラインをPEの3号から4号にして、タコジクは船形の20号程度、色は赤とピンクを持っていれば良いでしょう。これで、3時間程度の釣りで、ロスは5つまででおおよそ大丈夫と思います。
水深は5mから6mくらいしか無いので、エギのような軽い仕掛けでも釣れます。捨石の間のスキマを狙って釣る場合は、カンナが上を向くエギは、確かに中波止のようなところのタコ釣りには適しているとも思います。
まあ、こう言う部分を今週はタップリと勉強して、ブログやサイトで伝えていこうと思います。
しかし、ぼやくようでナンですが、最近タコも数が減りましたねぇ・・・
僕が覚えた15年位前は、スカリを3つくらい持ってないと、持ち切れないくらいに釣れましたが、最近では20匹程度釣っただけで「たくさん釣れた人」になります。
まあ、こんな事言っているので、タコ釣りもオッサンバージョンですが・・・(^_^;)
チヌは絶好調!
落とし込みが今週は爆発するかも?

関連情報を岸和田一文字の波止釣りのトップページに掲載してます。
では、関連情報です。
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