
(森永誠氏の紹介でお越し頂きました。。。)
文字氏は大阪では南港をホームグランドにしておられ、またソルトウォーター系のリールの開発、製造、修理などを本業にしておられる関係でトカラなどのソルトウォーターフィッシングにも精通しているウルトラ級のスーパーアングラーです。
当日は、早朝にあいにくの東風で苦潮が周ってしまって、思うように釣果は伸びませんでしたが、タコ釣りのキモを色々と教えていただきました。
・とにかく、ここと決めたら通う事
・通って、人間関係を作っていくこと
かいしんげきでは、今、色々なスーパーアングラーを取材してますが、一芸に秀でる名人名手の言うことは、みんな一緒です。
改めて、僕が自身のメールマガジンで伝えた事に間違いは無かったと確信できました。
まっ、そりゃイイですが・・・(^_^;)
当日は、早朝に東風が吹いて、「こりゃ根魚の釣りくらいかな?(※注)」なんて思いながら釣りをしてましたが、これはバッチリと当たったようです。
(ただ、持って行った道具がタコ釣りの道具だけなので、ここを外しましたが・・・汗)
10時の船で上がりましたが、上がった後、西に風が振って、そこから先は良く釣れた見たいですが、さすがに早朝の時間帯は厳しい釣りになりました。
僕は南港新波止は初めての場所だったし、東から吹いて来た時に、おおよそで見切ってしまったので、これはダメです。
文字名人も、当然東風がどういう風を知らないわけが無いので、同じような気持ちだったと思いますが、さすがに粘ってボーズにはならないです!
いや、見習います・・・(汗)
と言うわけで、この日は、僕と森永さんは完全ボーズ(^_^;)
文字名人はさすがにあの苦しい状況の中でも3匹ほど釣果をだして、名人のお連れさんの釣果とともに、このタコを材料にして、丸高渡船さんでタコ料理の仕方を教えて頂きました。

(塩もみの様子、スカリにしているネットに入れて揉む!こうする事でヌメリの落ちが抜群!)

(このサイズをサッと湯引きで・・・、ゆで過ぎると硬くなってイマイチ)

(ハイ、出来上がり!冷ましてからの方が旨味が出てオススメです)
丸高渡船さんは、非常に親切で快適に釣りが出来ます。初心者の方などにもオススメできる渡船店だと思います。
ちなみに、文字名人曰く、
「こんなモンとチャウ、もっと釣れるっ!(気合)」
というわけで、後日、もう一回教えて頂く事になりました。(^◇^)
僕の持論では「リベンジ」こそが最大の釣りの上達要素と見てます。
次回も、メチャクチャ楽しみです。。。
(※注)大阪湾では東風が吹くと潮が苦潮(にがしお)状態になり、通常の釣りは壊滅状態に陥ります。苦潮状態の時は、波止際の浅めに魚が浮く事が多く、チヌの落とし込み、根魚の探り釣りは有力となりますが、底を狙った方が確立が高いタコ釣りやハネ釣りは壊滅状態に陥る事が多いです。天気予報を見た上で釣り物を絞っていく参考にして下さい。
参考ウェブ
最悪の東風
PR:米ぬか美人



