南港の丸高渡船さんにタコ釣りを取材に行ったのは前記事で書きましたが、その時に、過激に面白そうな釣りをしているアングラーさんを発見しました。ブログでの紹介許可も快諾頂いたので、あなたにお教えします。(^_^)v
アングラーは丸高渡船常連の山口氏。
見て下さい。波止の継ぎ目(約20cm程度)のスキマに仕掛けを入れて根魚を狙ってます。

(こんなとこ釣れますの?思わず声を掛けました・・・笑)
当然、イ貝も付いているわけで、「こりゃ、ナンボなんでも・・・」なんて思って見ていると、目の前で一発小さいの掛けたので、何となくピンと来た僕は取材許可をもらって、少し見学させていただく事にしました。
すると直ぐに、また掛けました。(おおお・・・笑)

(やり取りは無し!です。当たり前か・・・^_^;)

(「ほら釣れた!」と見せてくれたのは、いわゆる「ええアコウ」)
ビックリ仰天、せいぜいガシラと思ってましたが、参りました・・・笑
「アコウは、一匹釣れたらもう一匹いとるで」(山口氏)ということで、同じポイントを攻めましたが、次のアタリは針ハズレ。(惜しい・・・)
山口氏によると、「ハリスは細い方(具体的には1.5号から1.7号程度)が食いが良いそう」です。また、注目すべしは道糸で、PEラインを使っておられました。
根ズレが必至のこの釣りは、確かにPEの方がラインブレイクは少なくて済むと思います。で、ハリスは5センチ程度と極端に短めにして絡みを極力防ぐのがコツということです。
まあ、「穴釣り」の改良版ですが、それにしても、このスキマからアコウを引っ張り出したのは拍手喝采でした。
この日は、南側の白灯台周辺でアコウの爆釣がありました。

(こちらは常連の菊井さん、アコウ36センチが最大サイズ)

(アコウは8匹、ガシラが4匹と大阪湾の根魚釣りでは爆釣と言って良いでしょう)
ちなみに、大阪湾のアコウ釣りは、東に風が振ったらチャンス到来です。
見事に、時合いを捕らえたお二人には脱帽でした。
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