新しいBB-X SPECIAL SZにチョット興味があったので、買ってみました。

(タモの柄とコーディネートしてみました)

(リールはナンでも良かったんですが、05モデルのテクニウムが特価だったので、値段に負けました^_^;)
持った感じは、「ビックリするほど、細くて軽い」。「こんなんで大丈夫か?」が第一感です。
この竿で、僕が一番強く興味を持ったのは、従来のBB-X SPECIALに比べて、10cmほど全長が短いわけですが、重量が同じという事で、ロッド自体が、かなり肉厚になっているのかな?と想像しました。
「磯竿は絞ってナンボ」の釣りが信条の僕は、強いロッドが、どうしても必要だし、かといって号数上げれば当然重くなって軽快にさばけないし、この点をカバーしてくれるのがズームロッドと言うことで、ここ数年は、ズームを愛用してます。
ズームロッドの難点は、ナンと言っても「ズームアップした時の持ち重り感」です。4m70とか80で、仕掛けをさばくのは、非常にさばき易いですが、5.3mではさばき難く、どうしても、掛かった後に、ズームアップして取り込み時だけ、長さを活かすような釣りになってました。
ところが新しいBB-X SPECIAL SZは、ビックリ仰天!5.2mにズームアップしても、ゼンゼン持ち重り感が無い。ズームアップしていることを忘れて釣りをしている時間帯が結構ありました。
これは、「全ワードローブを揃えても良い」という僕の結論です。
試しに1.2号を買ってみましたが、一発掛けて、1.2でパワーと調子を見たかったのですが、これは、当日の潮が悪いのか、僕がヘタクソだからか、いいのが当たらなかったので見れなかったのです。
次の釣行でチャンと良型を掛けて、感触掴みたいと思います。



