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    <title>ブログ＠かいしんげき</title>
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    <updated>2010-12-19T12:34:15Z</updated>
    <subtitle>海釣りマニアウェブマスター：海信の公式ブログ</subtitle>
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    <title>新ブログを立ち上げてます</title>
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    <published>2010-12-19T12:29:29Z</published>
    <updated>2010-12-19T12:34:15Z</updated>

    <summary>海信です。新しいブログを立ち上げてます。今後は新ブログのほうへ記事を書き込みます...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>海信です。<br /><br />新しいブログを立ち上げてます。<br />今後は新ブログのほうへ記事を書き込みますので、よろしくお願い致します。<br /><br /><a href="http://shuzy.xsrv.jp/">磯釣り・波止釣り・俺の釣り</a><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shuzy.xsrv.jp/"><img alt="336-288.gif" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/336-288.gif" class="mt-image-none" style="" height="288" width="336" /></a></span></p>]]>
        
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    <title>2010 寒グレスタート！</title>
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    <published>2010-12-06T12:16:18Z</published>
    <updated>2010-12-06T12:33:52Z</updated>

    <summary>海信です。先週の月曜日、火曜日から今年の寒グレをスタートさせたのですが、あまりに...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="釣り日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海信です。<br /><br />先週の月曜日、火曜日から今年の寒グレをスタートさせたのですが、あまりにひどい二日間だったので、さすがに記事にもなりませんでした。<br /><br />「海の状況が悪い」と言うより、僕の勘が狂っているほうが重症と思えたので、本日（12月6日）、やり直し釣行をしてきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-12-6-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-12-6-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（何とか1キロクラスを引っ張り出しました・・・笑）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-12-6-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-12-6-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（42cmを頭に、和歌山サイズが2つ、これが精一杯でした・・・^_^;）<br /><br /><br />まず先週は、「エサ取り対策」がユルユルで、アジ、サヨリにボロボロにされましたが、この時期の古座に行けば、当然のエサ取りなのに、ナンか、ウッカリしている感じでした。<br /><br />今回は、持ち込んだのは、ボイルオンリー。しかも、大量に撒くと、これまたエサ取りがうるさいので6キロだけ持ち込みました。<br /><br />これ以外に、サシエに練りえさを持ち込んで見ましたが、これは、古座はダメですね。次は違う物を持ち込んでみようと思います。（コロダイ狙いのイワシとか・・・笑）<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-12-6-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-12-6-03.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="262" width="350" /></span>昨日も昼頃から当たりだしたと言う船頭の話だったので、昼前の干潮からの潮返しを狙ってました。これは、バッチリハマりました。ただ、グレのアタリは3発だけで、後はサンノジばっかり。。。(^_^;)<br /><br />新調したBB-Xの調子を見たかったので、サンノジみたいに節操無く引っ張ってくれるヤツは歓迎と言えば歓迎ですが、もうチョット、グレが欲しかったです。<br /><br /><br />この秋は、メジロの回遊も古座ではあるようです。今日も、鳥山がもうちょっとって所まで来てました。<br /><br />僕は、グレの活かしバッカンを持参しているので、早朝に釣れてしまうアジを数匹活かしておいて、狙える時が来たら、一回泳がせ釣りをしてみようと今期は企画を立ててます。すくい玉をロッドケースに忍ばせておけば、古座の場合は、アジのエサには、あまり困らないので、面白いんじゃないか？なんて思ってるんですね・・・笑<br /><br />これの練習ラウンドで、岸和田一文字でも泳がせ釣りをしていたんですが、かなり頭の中ではイメージが出来てきました。次くらいどうかな？って思います・・・<br /><br /><br /><br />他の礁（しま）でも苦戦でしたが、チョボで5枚の釣果がありました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-12-6-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-12-6-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="372" width="500" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-12-6-05.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-12-6-05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="374" width="500" /></span><br />（前田さん、33cmから39cmで5枚の釣果）<br /><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15XFT6+6NC9YQ+163A+BW0YB&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.fishing-you.jp%2Fitem_list%2Fc1-1_c2-1_c3-3_c4-3_lm-15.html">BB-X SPECIAL SZ</a>、メチャイイです。<br />1.2号で1キロクラスなら余裕のやり取りです。<br /><br />曲がるのは曲がるんですが、起してくる力がすごい。<br /><br />「細くて、軽くて、強い」、これ、ホンマです。<br />僕は、全号数をそろえる事にします。。。（＾◇＾）<br /><br /><br /><br /><br /><br />PR：<a href="http://oddsmvc.org.uk/">ナタデウォッシュ</a> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>悪っちゃんの悪食レポート（タカノハ編・その2）</title>
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    <published>2010-12-02T08:20:09Z</published>
    <updated>2010-12-02T08:38:06Z</updated>

    <summary>悪っちゃんです。古座まで釣りに行ってきました。。。11月末日に一泊二日で師匠にネ...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="悪食レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[悪っちゃんです。古座まで釣りに行ってきました。。。<br /><br /><br />11月末日に一泊二日で師匠にネダッテ古座へ！<br /><br />久しぶりの磯釣。<br />釣果は残念無念の撃沈モード(&gt;_&lt;)<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-30-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-30-01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="263" width="200" /></span>師匠からはオーバー40cmで合格、の厳しい御達し合格ラインも今回は、達成出来ず少々ショック。<br />釣れた内には入らずとも、コレだけをクーラーに詰め込んで、帰宅。(師匠の釣った分もイタダキ)<br /><br />しかし当方、古座でも一級磯のグンカンと呼ばれる、モロ厳しい磯に上陸を許され、少々緊張と興奮がない交ぜになってスリリングな体験をさせていただきました。<br /><br />さすがに、一級だけあって、その波シブキは小潮とはいえ豪快で、足元を時折り白い波が洗う、中々エキサイティングなシチュエーション。そして、サラシも言う事なし。<br /><br />何とか本命のグレ2匹を釣上げたものの、40センチには程遠く、次は必ず来ると期待しつつ粘っていた所、船長が接近。場所移動の支持が！<br /><br />ウーン、残念！！<br /><br />しかし、命には替えられません。<br /><br />師匠は「軍艦、軍艦、沈没」といいながら、このポイントの厳しさをノタマッテおりました。<br />アト少し場所移動に遅れていたら、チョットヤバかった(・o・)<br /><br />けれども、このポイント、釣れる雰囲気200パーセントでした！<br />ウネリさへ無かったら、最終まで粘りたかった本当に磯としては絶好のポイントなのです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-30-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-30-03.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="281" width="350" /></span>さて、磯では釣ってはイケナイお魚、鷹の羽鯛を釣上げちゃいました。<br />前回、船長からレシピを教えていただいたので、帰宅して早速丸焼きに！<br />自宅のガスレンジにギリギリ収まったので、ラッキー。<br /><br />この鷹の羽鯛の丸焼きは、ウロコも内臓も取らずに、塩を振ってマンマ塩焼きなのです。<br />裏表充分に焼くと、この魚独特の匂いが香り立ち、気になる人なら堪えられないかもしれません。<br /><br />しかし、しかーし、この匂いと生姜醤油のコラボは絶品なのです！<br /><br />ワタシャ、生姜醤油はこの魚の丸焼きのためにアルのではないかと、思うくらいにマッチしているとツクヅク感心するのです。<br /><br />今回、3度目の鷹の羽鯛の丸焼き。<br /><br />クセのある香りと、脂。そして生姜醤油の風味は、野趣溢れる磯の魚の個性をシッカリ口中で訴えます。<br /><br />好き嫌いがハッキリする個性的な味ではあると思います。当方はシッカリハマりました。<br /><br />釣ってはイケナイお魚ながら、密かに喜んでしまいました。シッカリ師匠には、釘を刺されましたが・・・(ーー;)<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-30-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-30-02.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="290" width="350" /></span>しかし、食味には勝てないのです。<br />そして、今回はカレー風味のフライに挑戦。<br /><br />コチラは、この魚の風味は消されてしまい、昔小学校の給食でよく食べた、メルルーサのようなお味。<br />食えなくはありませんが、丸焼きの勝ち！<br /><br />もっとサイズがデカかったら、脂がのってこの魚の風味がカレーにも合いそうです。<br />ただ、身が柔らかいのでヤッパリ強火の遠火で焼くのが一番かといったところです。<br /><br />因みに丸焼きの方は、秒殺で骨と内臓だけに！<br />臭い臭いと文句垂れてた身内も味には納得したようです。<br /><br />世間では、磯臭いという言葉がありますが、磯の匂いとはレシピでこんなに美味しくなるという見本のようなお魚なのでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br />海信です。<br /><br />悪っちゃん、四六時中ワケの解らんことを言うので面白いんですが、「メルルーサ」ってナンや？<br /><br />ウィキペディアによると「体長約0.9-2m。形はスケトウダラに似ており、味はタラに近い。身に細かな茶褐色の斑点が存在する。 一般的には切り身として売られており、また白身魚フライや粕漬け、味噌漬とする他、すり身や干物などにも用いられる。」とのことですが、昔の給食には多かったんでしょうか？僕知らないです・・・^_^;<br /><br />たまには、色々な料理に挑戦して欲しいから「カレーフライとかどうや？」って僕が提案したんですが、ナンかずっこけのネタが欲しいなぁ・・・<br /><br />「悪食」とほざく割には、食に関しては、別に普通の事をホザいているので面白くないですねぇ・・・<br />いたずら心がかき立てられます・・・笑<br /><br /><br />チョウチョ魚が掛かったときに、これ悪っちゃんに・・・<br />と思ったんですが、やっぱりチョウチョ料理に挑戦してもらえば良かった・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br />PR:<a href="http://xn--ebk262h82geyb8ur6uc122bpt8d.net/">利尻昆布 白髪染めおすすめ美髪ラボ</a><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>BB-X SPECIAL SZを買ってみました</title>
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    <published>2010-12-02T07:46:18Z</published>
    <updated>2010-12-02T08:17:55Z</updated>

    <summary>海信です。新しいBB-X SPECIAL SZにチョット興味があったので、買って...</summary>
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        <name>海信</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[海信です。<br />新しいBB-X SPECIAL SZにチョット興味があったので、買ってみました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-29-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-29-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（タモの柄とコーディネートしてみました）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-29-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-29-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（リールはナンでも良かったんですが、05モデルのテクニウムが特価だったので、値段に負けました^_^;）<br /><br />持った感じは、「ビックリするほど、細くて軽い」。「こんなんで大丈夫か？」が第一感です。<br /><br />この竿で、僕が一番強く興味を持ったのは、従来のBB-X SPECIALに比べて、10cmほど全長が短いわけですが、重量が同じという事で、ロッド自体が、かなり肉厚になっているのかな？と想像しました。<br /><br />「磯竿は絞ってナンボ」の釣りが信条の僕は、強いロッドが、どうしても必要だし、かといって号数上げれば当然重くなって軽快にさばけないし、この点をカバーしてくれるのがズームロッドと言うことで、ここ数年は、ズームを愛用してます。<br /><br />ズームロッドの難点は、ナンと言っても「ズームアップした時の持ち重り感」です。4ｍ70とか80で、仕掛けをさばくのは、非常にさばき易いですが、5.3ｍではさばき難く、どうしても、掛かった後に、ズームアップして取り込み時だけ、長さを活かすような釣りになってました。<br /><br />ところが新しい<a href="http://gure.sarashi.com/rod_shimano.html">BB-X SPECIAL SZ</a>は、ビックリ仰天！5.2ｍにズームアップしても、ゼンゼン持ち重り感が無い。ズームアップしていることを忘れて釣りをしている時間帯が結構ありました。<br />これは、「全ワードローブを揃えても良い」という僕の結論です。<br /><br />試しに1.2号を買ってみましたが、一発掛けて、1.2でパワーと調子を見たかったのですが、これは、当日の潮が悪いのか、僕がヘタクソだからか、いいのが当たらなかったので見れなかったのです。<br /><br />次の釣行でチャンと良型を掛けて、感触掴みたいと思います。 <div><br /><br /><br /><br /><br />PR：<a href="http://xn--yck4a0cxd0d1.seesaa.net/">ベジーデル</a><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>地方（じかた）のエビ撒きでハネが食っているもよう</title>
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    <published>2010-11-14T07:07:53Z</published>
    <updated>2010-11-14T07:27:28Z</updated>

    <summary>海信です。最近、海信とよく釣りに行っているHN：オダッチが岸和田港のエビ撒きで4...</summary>
    <author>
        <name>海信</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海信です。<br /><br />最近、海信とよく釣りに行っているHN：オダッチが岸和田港のエビ撒きで45cmクラスを釣ったと連絡が入りました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-14-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-14-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="395" width="500" /></span><br />（んんん・・・地方のエビ撒きって、これの連発が楽しい・・・（＾◇＾））<br /><br />チョット場所が良く解らなかったので、電話して聞きましたが、やぶの渡船の近くみたいですね。グーグルマップを用意しました。<br /><br />

<iframe marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x6000c66f0a158bc9:0x1ab854724bb60f54,0,0x6000c612d3ceaac9:0x7f0f8285431c1221&amp;ll=34.468071,135.363139&amp;spn=0.001548,0.002682&amp;z=18&amp;output=embed" scrolling="no" frameborder="0" height="350" width="500"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x6000c66f0a158bc9:0x1ab854724bb60f54,0,0x6000c612d3ceaac9:0x7f0f8285431c1221&amp;ll=34.468071,135.363139&amp;spn=0.001548,0.002682&amp;z=18&amp;source=embed" style="color: rgb(0, 0, 255); text-align: left;">大きな地図で見る</a></small>

<br /><br />エビ撒きのハネ釣りのほか、紀州釣りでも良型のチヌが釣れているし、飲ませで大型のスズキも出ているとか・・・こりゃ、行って見ないとダメですねぇ・・・（＾◇＾）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-14-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-14-02.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="197" width="300" /></span>海信、山田渡船と片岡釣りエサ店にべったりなので、やぶのさんのお世話になったこと無いです。さすがに乗りづらい・・・（ははは・・・）<br /><br />と言うわけで、この界隈はゼンゼン知らないです。行った事無いから知らないだけで、別に深い意味はありません。<br /><br />しかし、この湾内で釣れるなら、奥本の横とか貝塚の人工島周辺（まあ地寄り）も怪しいですねぇ・・・<br /><br />沖はエサ取りがエグイし、先週、チョット荒れたので、中に入って来てしまったのか、それとも、埋め立ての影響で、今までのパターンが狂っているのか？<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">調査が必要ですねぇ・・・</font></b></font>（←こう言うのが「大義名分」と言うヤツです）<br /><br /><br />来週は東京出張もあるので、行けるタイミングで行って見ます。なんか解ったら、またブログにします・・・ <div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />PR：<a href="http://www.diario-music.com/">草花木果</a><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>波止釣りのやり取り</title>
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    <published>2010-11-11T11:24:54Z</published>
    <updated>2010-11-11T12:18:09Z</updated>

    <summary>海信です。岸和田一文字で飲ませ釣りをしてきました。（やっとこ、当たったらコレでし...</summary>
    <author>
        <name>海信</name>
        
    </author>
    
        <category term="釣り日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海信です。<br />岸和田一文字で飲ませ釣りをしてきました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-11-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-11-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="351" width="500" /></span><br />（やっとこ、当たったらコレでした・・・汗。エビ撒きサイズ・・・？）<br /><br /><br /><br />小さいとは言え、オダッチが上手い具合に写真撮ってくれたし、せっかくなんで、「波止釣りのやり取り」について、チョイと講義してみます。<br /><br /><br /><br />波止釣りの人は、大半のアングラーが「竿を起してやり取りする」って言うのをしないです。<br /><br />これは、「竿を起す」と言う所を意識してないから、たいていの人が出来ません。ほとんど、波止と平行か、よく起しても45度から60度くらいの角度までしか起きません。<br /><br /><br />これには、色々と理由があるんですが、<b>「無理して起さないでも、ナンボでも取れる」</b>って言うのが一番大きな理由だと思います。<br /><br />とは言え、釣ってる本人は、「ゴッツイ竿曲がった・・・」とか言っているワケですが、曲がりっぷりを、しっかりと自分で確認できるほど、、実は余裕が無い人がほとんどだったりします。（別に悪いわけじゃないですが・・・）<br /><br />余裕が無いと、魚の突っ込んでいる方向にしか目線が行きません。本当にロッドをブン曲げようと思うと、思いっきり起してこないといけないわけで、起したロッドの角度を自分で確認しようと思うと、あごを上げて空の方を見ないと見えないわけです。<br /><br />また、空の方を見る余裕が持てるくらいの獲物だと、本当のブン曲がりは、まず期待できません。大きな獲物を掛けて、曲がっているロッドの見えている部分は、実は、まだまだ<b>ロッドの余力を残している曲がりっぷり</b>と言う事が解るでしょうか？<br /><br />本当のブン曲がったロッドの姿って、中々自分では見えにくいものなんですね。僕は、カメラマンを同行させたり、釣友にやり取りの最中の写真を撮ってもらったりし始めて、初めてこれに気づきました。<br /><br />ここに気づくと、ロッド選びが楽しくなりますよ。今まで、自分が思っていた、ワンランクからツーランク下くらいのロッドが、案外適切な号数・・・、なんていうのに気づく人も出てくるでしょう。<br /><br /><br /><br />さて、この写真が、ハネを掛けてロッドを起してくるところから勝負あった！までの画像です。<br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-11-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-11-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="377" width="500" /></span><br />（掛かったターゲットがどのくらいのサイズであれ、ナンであれ、ここまでは一回は起す！画像には無いですが、ここからまだ、ロッドのテールが魚の方を向くまで、僕は、一回は絞るようにしてます）<br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-11-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-11-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="366" width="500" /></span><br />（突っ込まれた所の絵です。竿を伸されないように角度を保ちます。波止釣りでは、、突っ込まれたときは、竿でついて行って、波止とロッドが平行になるくらいで、リールの逆転で糸を出してもＯＫですが、僕は極力竿であしらいます。起して無いと出来ないです。）<br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-11-05.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-11-05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="354" width="500" /></span><br />（55、6cmのハネのタモ入れ前のロッドの曲がりっぷりがこれです。大して曲がってない事が解ります。サイズの割りにロッドの号数がゴツイ事が解ります。）<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-11-06.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-11-06.jpg" class="mt-image-none" style="" height="353" width="500" /></span><br />（ついでなので、タモに魚を入れるときは、頭から入れます。頭が入ったら、テンションを緩めれば、勝手に飛び込んできます）<br /><br /><br /><br />このロッドは、1.25号（ダイワ製）です。エサがアジだし、メジロもあるかも？なので、青物の3キロくらいまでを想定して、この号数を選びました。<br /><br />青物狙いだから3号とか4号とか、そういう話もありますが、大阪湾の青物狙いなら、あまりゴッツイ道具を持ち込むより、常識とされる号数の2サイズくらい下の号数で勝負に行くと面白いです。そう、メチャメチャすごいのも、まあ期待出来ないし、大きくても、まあ3キロくらいのものでしょう。障害物とかも、ほとんど無いので、ナンボでも勝負が出来るわけだし・・・<br /><br /><br />スズキだけの狙いなら、飲ませ釣りでも、磯竿は1号でお釣りが来ますよ。80アップを目指しているから1.5号で・・・とか思っている人は、まあ、それでもイイんですが、こう言う話もあると参考にして下さい。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ＰＲ：<a href="http://www.black-phoenix.net/">ヒフミドバック</a><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>小浜あかぐり海釣公園へ行ってきました</title>
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    <published>2010-11-08T08:41:26Z</published>
    <updated>2010-11-08T09:00:50Z</updated>

    <summary>悪っちゃんです。福井県の小浜にアジ狙って釣りに行ってきました。笑本日、2010年...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="悪食レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[悪っちゃんです。福井県の小浜にアジ狙って釣りに行ってきました。笑<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-7-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-7-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />本日、2010年11月7日。会社の同僚Iさん親子と共に福井県は小浜に。今回の釣り行は、情けなくとも、食に走った釣でした。<br /><br />と、言いますのも、師匠からは悪ッチャン、<font style="font-size: 1.25em;"><b>釣上手くなりたかったら、食に走らんように</b></font>ネ。という文言があったから。<br /><br />コレ、至極名言なのです。<br /><br />当方、美味しい思いは常に、師との釣り行にて。<br />この場合の美味しいとは、食の方ではなくて、釣そのものに関しての事。<br /><br />つまり早い話、デカイ魚を釣りたかったら、こうした方が良い、こういう思考がその願望を達成できるというお話。<br /><br />大きな獲物とは、釣れる人には釣れて、釣りたいと思っていても、釣れない人には中々釣れないモノなのです。<br /><br />中には、ビギナーズ・ラックという事はあっても、ラッキーはそうそう続くものではありません。満足のいく獲物、帳尻を合わせられる釣とは、出来る人にはできるモノ。これが、当方の実感。<br /><br />さて、今回は何故、小浜まで行ってきたのか。なのですが・・・<br />その回答は、デカアジの魅力。コレに尽きます。<br /><br />こいつがI氏の脳裏にコビリ付いたがための、発案。勿論、釣り行なら当方もO.K.<br />デカアジとて、未だ釣ったためしは無かったので、異論なく軽い腰は上がるのです。<br /><br />とっとパーク、とっとパークと駄々をこねたお兄ちゃんも、今回はお父さんの強い願望には抗えなかったようです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-7-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-7-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />さて、この海釣公園。<br /><br />俯瞰してみれば、円形の釣り場。歩道と釣り場がシッカリと区分されていて、ユニークな趣のあるスタイルです。<br /><br />須磨やとっとパークのような、充実した店舗がなく、この公園で販売されているのは、オキアミ、アミエビブロック、氷(むきだしマンマ砕かれた氷)程度。<br /><br />釣料金￥1,000、駐車料金￥1,000（終日AM7:00～PM5:00マデ）という商売っ気のない素朴な釣公園。<br /><br />湾内ということもあって、大潮真っ最中にも拘らず、まるでヘラブナ管理池のように静寂漂う状況。潮流がココまで緩慢だと、ドウにも調子が狂います。<br /><br />釣り人もそんなに多くは無く、天候も良かったのですが、当初は当方少々、釣り辛い印象。でもって、やっぱり食に走ったバチが当たるのか？という、暗雲立ち込めそうな夕まづめに！<br /><br />来ました！キマシタ！デカアジが！！！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-7-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-7-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-7-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-7-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />今回は念ずれば通ずだったのですね。親父の面目躍如。<br /><br />さて、帰路は恐怖の中国縦貫大渋滞。予想を上回る20キロ。途中高速を下車して、三田西から国道176号線にチャレンジ。<br /><br />しかし、カーナビ全盛のご時世。結果は時短にはならなかったカモ。<br />しかし、今回の釣行、夕マヅメのパワーを実感した一日ではありました。<br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /><br />海信です。<br />エエアジですねぇ・・・<br /><br />悪っちゃん、何匹釣ったか聞いてないんですが、これが数釣れるなら、狙ってみたいですね。<br /><br />まあ、多分サビキで釣るんだと思いますが、たくさん釣って持ってきてくれればイイのに・・・（＾◇＾）（呑めるやんか・・・笑）<br /><br /><br />僕も行こうかしら・・・アジ釣り・・・笑<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />PR:<a href="http://xn--gdkrj4b.com/">ヒフミド</a><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>岸和田一文字・スズキの気配濃厚</title>
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    <published>2010-11-08T08:12:55Z</published>
    <updated>2010-11-08T08:29:50Z</updated>

    <summary>海信です。エビ撒き釣りのハネ釣りのＤＶＤを売り出したというのに、エビ撒きでレンチ...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="釣り日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[海信です。<br /><br />エビ撒き釣りの<a href="http://www.hane-fishing.com/kaishin/">ハネ釣りのＤＶＤ</a>を売り出したというのに、エビ撒きでレンチャンでボーズ食らってます。(^_^;)<br />（エラいこっちゃ・・・汗）<br /><br /><br />チョッーーート、まだ水温が高い感じですが、徐々にですが、気配が出始めてます。<br />11月3日は、釣友のＨＮ：オダッチが岸和田一文字、旧の赤灯で2発バラしたと連絡が入りました。<br /><br />前日、僕は沖の北でボーズを食らって、「さて・・・、何処が狙い目かな？」なんてポイントを探してたんですが、バラシの話の後に、地元の名人が飲ませ釣りで75前後で2本の釣果と言うことで、「これは、いてる♪」と確信を持って、4日、赤灯で船を降りました。<br /><br />気配を探り当てたオダッチにポイント案内をしてもらって、午後1時30分頃、釣りをスタート！<br />メジロも回っているとの事だったし、飲ませに分があると、チョットエビ撒きでは苦しいので、一応アジも10匹ほど持ち込みました。<br /><br /><br />開始して30分もしないうちにオダッチに強烈なアタリ！<br />走りっぷりは良型のスズキを確信させます。<br /><br />岸和田一文字の旧波止は、障害物が何も無く、バラシも非常に少ないポイントですが、オダッチに掛かってきたヤツは、掛かりが浅く、これがタモ入れ寸前で痛恨の針ハズレ！<br /><br />あらら・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-4-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-4-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="359" width="500" /></span><br />（波止釣りの標準的なやり取りです。欲を言えば、もう少し竿を起してやり取りするのがイイんですが、そういうのを僕がやって見せないといけない・・・^_^;）<br /><br /><br />大型の卦有りと見て、僕はアジをエサにして試して見ます。直ぐにアタリがありましたが、これは針に乗りませんでした。（感じはツバスみたいでしたが・・・）<br /><br />この後風が東に振ってジ・エンド！<br />岸和田一文字は風が東に振ったら、ダメです。（残念）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-4-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-4-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="369" width="500" /></span><br />（東に風が振ると、潮が見る見るうちに悪くなります。そういう時は根魚がイチオシ！っつか、アコウ釣ってる場合とチャウって・・・^_^;）<br /><br /><br /><br />落とし込みも苦戦してましたが、小型ながら何とか一枚ゲット！（35cmくらいです、岸和田一文字の落としこみの常連で、このサイズで満足できる人はいません）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-4-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-4-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="364" width="500" /></span><br />（常連の西田氏、「こんな小さいの写真取るんか？」と・・・笑）<br /><br /><br /><br />この日は、暗くなるまで粘って見ましたが、日が暮れたら、お約束のタチウオが・・・(^_^;)<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-4-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-4-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="369" width="500" /></span><br />（これがオダッチ、「タチウオ、タチウオ（ルン♪）」）<br /><br /><br />まあ、まだ最盛期の11月は始まったばかりなので、もう少し、水温が下がってきたら、エビにも積極的に当たりだすと思います。<br /><br /><br /><div align="center"><b><font style="font-size: 1.95312em;">居るのは、もう間違いないです！</font></b>（笑）<br /></div><br /><br /><br />PS．<br />7日の日曜日に、泉州ハネ釣り研究会の今中会長が出したみたいです。83.5センチ・・・（＾◇＾）<br />（やっぱり、居てる・・・）<br /><br /><br /><br /><br />PR:<a href="http://www.northernthunder.org.uk/">カニ 通販</a> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>サラシのグレ釣りを改装しました</title>
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    <published>2010-11-01T11:38:25Z</published>
    <updated>2010-11-01T11:56:56Z</updated>

    <summary>海信です。いよいよ待ちに待ったグレ釣りのシーズンがやってきた！11月なので、もう...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[海信です。<br /><br />いよいよ待ちに待ったグレ釣りのシーズンがやってきた！11月なので、もう、こう言ってもイイと思います。<br /><br />僕の予定は、今週波止釣りに何回か顔を出して、月中くらいから、また和歌山と四国に通う予定です。このタイミングで磯釣りを頑張りたいから、盆明けくらいから10月いっぱいは、昨年もそうでしたが、ほとんど仕事しかしない環境で頑張ってきました。<br /><br />で、10月の仕上げに釣りのサイトの改装とかやってみました。（結構楽しい・・・笑）<br /><br />僕の仕事は、インターネットの広告関連という事で、ウェブサイトを作るのが仕事ですが、以前作ったまま放置状態になっていた、「サラシのグレ釣り グレ釣りマニア」と言うサイトにテンプレートを入れ替えてキレイにして見たんですね・・・<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-11-11-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-11-11-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="500" /></span><br /><a href="http://gure.sarashi.com/">「サラシのグレ釣り グレ釣りマニア」</a><br /><br /><br />昔、インターネットで仕事をしたいから、とにかく、何でもイイからコンテンツが量産できるものを・・・と考えて、僕からたくさん出てくるものと言えば、「釣りのこと」しか無いので、釣り関連でサイト作ったりブログ書いたり、やりまくっていた時期があります。<br /><br />「サラシのグレ釣り」はその時に手がけていたグレ釣りサイトなんですね。<br /><br /><br />記事は5記事しか入って無いですが、これも数のウチです。<br /><br />それに、これからインターネットで頑張りたい人に、「無料のツールでもそこそこの仕事はできますよ・・・」って言うのを伝えるのも僕の仕事の一つだし、そういう意味では、無料のホームページサービスやブログサービスも、もうチョットまじめに仕事しないとイケないなぁ・・・と、チョット反省して、頑張ってテンプレートをデザインしました。<br /><br /><br />しかし、感じよく出来たので、もうチョット記事をぶち込んでみようかしら・・・笑<br /><br /><br />やっぱり釣りのサイトを作るのはイイですねぇ・・・<br />僕はネット上では、これが一番楽しいです。(^_^)v <div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ＰＲ：<a href="http://www.stuporsonika.com/">ヒフミドバッグ</a><br /></div>]]>
        
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    <title>淡路島のittokuさんからサワラ、スズキの爆釣レポート</title>
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    <published>2010-10-30T14:17:37Z</published>
    <updated>2010-10-30T14:32:35Z</updated>

    <summary>海信です。以前から、淡路島の、色々な釣果情報を海釣りマニアに送ってくれる淡路島の...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海信です。<br /><br />以前から、淡路島の、色々な釣果情報を海釣りマニアに送ってくれる淡路島のittokuさんから大物連発の爆釣レポートが届いてます。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-10-30-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-10-30-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="372" width="500" /></span><br />（82cmのサワラ！これはオモロイやろねぇ・・・笑）<br /><br /><br />今月、僕のところがプロバイダを変更したので、メールが不通になっていて、ittokuさん、スミマセンでした。と言うわけで爆釣レポートがチョット遅れました。<br /><br />ittokuさんのホームグランドは淡路島という事で、大変潮通しの良いフィールドですね。当然、小アジの量も多く、これをエサにしたい大物が秋になると近場へ接岸してきます。<br /><br />飲ませ釣りもOK、ルアーを引いても、こう言うドデカイやつが当たるわけです。これはもう、死ぬまで止めれんですねぇ・・・（＾◇＾）<br /><br /><br />ittokuさんが強調している所。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>"隣の人に助けてもらって取り込めた"</b></font><br /><br />掛けても取らんと、何をしてるか解らんですから・・・釣りは・・・<br />掛けるまでバラしても釣った気になっている人は、なんか間違ってますよ。<br /><br /><br />「これは厳しい・・・」とか思ったら、当然、ご近所さんがいれば手を借りればよいです。こう言うところ、ittokuさん、素直と言うか・・・、大きいですよ。これ・・・<br /><br />いや、魚が大きいのは、そりゃ一目瞭然なんですが、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「取った」って言う実績</b></font>ですよね。これが次、来年、再来年の自信に繋がっていくんですね。<br /><br />次にデカイの掛けても、これ取ったときと、ずいぶん気持ちの部分で違うと思います。<br /><br />慣れてくると、「これは青物」「これはスズキ」とか解るようになるし、かなり大きく前進したと思います。<br /><br /><br />ちなみに・・・<br /><br />「自信」とは、自分を信じる事であって、人と比べて、自分が勝っていると自覚する事ではありません。自信は漠然とした抽象的なものでイイと思います。具体的な形を見たければ、これは数をこなすしかありません。これが「確信」です。<br /><br />大きいのを取る。クーラーに入りきらないくらい数を釣る！<br />爆釣経験は、ホンマ、大きな一歩になるんですよ。<br /><br /><br /><div align="center"><font style="font-size: 1.25em;"><b>ittokuさん、お見事でした！</b>（＾◇＾）</font><br /></div><br /><br />では、ここからittokuさんの爆釣レポート！<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">※スズキ編</font></b><br /><br />&lt;!--ここから--&gt;<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-10-30-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-10-30-03.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="262" width="350" /></span>画像の(初)シーバスはのませで食ってきました。75センチです。<br /><br />最初、チヌかと思ったのですが走り方がこれまで経験したことのない引きでした。<br /><br />波止の先端右角から一気に左側へ持って行かれた時はラインが切れると思ったのですが、左角に居た人がすぐロッドを上げてくれ、なお且つ僕のタモまで持ってきてくれました。<br /><br />約15分くらい格闘の末、なんとか取り込めました。<br /><br />&lt;!--/ここまで--&gt;<br /><br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">※サワラ編</font></b><br /><br />&lt;!--ここから--&gt;<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-10-30-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-10-30-02.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="262" width="350" /></span>シーバスは9月29日なんですが、まっ先に海信さんへ連絡したかったのがサワラです。<br /><br />今月連休初日10月9日、嵐のように雨と波しぶきにへこまされながらジグワームを投げてたら、ガツンと根がかりしたように・・・<br /><br />一瞬の間の後スプールを起こしたみたいにドラグが逆転してるではないですか・・・訳が分らぬままドラグを絞ってリールを巻いてたのにまだ逆転しました。<br /><br />最終的に締め込む手前くらいでやっと浮いてきたその雄姿に思わず息をのみ込み、これは意地でもゲットしようとタモに寄せてはみるものの、暴れ方が半端ではなくあたふたしてたらこれも見ていた人が自分のタモを入れてくれ2本ですくい上げました。82センチありました。<br /><br />新聞を広げてもまだ尻尾がはみだします。連続お隣さんに助けられました。<br />これも海信さんのアドバイス通りですね。<br /><br />&lt;!--/ここまで--&gt;<br /><br /><br /><br />これ以外にも、45cmクラスのツバス、サゴシ、それに同調27cm（820ｇ）のアオリイカもittokuさんゲット！<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">淡路島が熱い！（＾◇＾）</font></b><br /><br /><br /><br />参考リンク<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>i</b></font><font style="font-size: 1.25em;"><b>ttokuさんの歴史？（笑）</b></font><br /><br /><a href="http://blog.kaisingeki.jp/2009/03/post-13.html">2009年3月の初めての大型チヌ</a><br /><a href="http://blog.kaisingeki.jp/2009/07/post-30.html">2009年7月の初めての年無しゲット</a><br /><br /><br /><br />かいしんげきでは、色々なアングラーさんの釣果情報を募集しています。<br /><br />あなたの自慢の釣果もぜひとも教えてくださいね。<br /><br />連絡先は<a href="http://big-fishing.net/mailform/mail.cgi">メールフォーム</a>から<br />釣果画像を出来れば下さい。釣果画像の送り先は、僕から連絡させて頂きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />PR：<a href="http://www.tonne.org.uk/">青汁三昧</a> <a href="http://www.northernthunder.org.uk/">カニ 通販</a> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>シマノの動画が興味深いです</title>
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    <published>2010-10-24T14:30:59Z</published>
    <updated>2010-10-24T14:38:16Z</updated>

    <summary>海信です。ＳＨＩＭＡＮＯ・ＴＶの新しい動画ですが、神戸港のシーバスフィッシングを...</summary>
    <author>
        <name>海信</name>
        
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[海信です。<br /><br />ＳＨＩＭＡＮＯ・ＴＶの新しい動画ですが、神戸港のシーバスフィッシングをやってます。<br /><br />ルアーでチヌが良く当たっている映像が見れるのですが、これ、六防ですねぇ・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-10-24-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-10-24-01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="358" /></span><br /><a href="http://tv.shimano.co.jp/movie/original/tsurikibun_68/">http://tv.shimano.co.jp/movie/original/tsurikibun_68/</a><br /><br />ここは足元がスリット状になっていて、この櫛状の柱の間に魚が付いている事は、常連なら良く知っている事です。<br /><br />映像では、57ｃｍのチヌ、80cmくらいのスズキと景気の良い釣果が出てます、お近くの人は行ってみればいかがでしょうか？<br /><br />この波止は、僕も通っていた事があって、コツを知ってます、ぜひ参考にして下さい。<br /><br /><br />・映像どおり、日中は桟橋の西向きの柱周りを攻める<br />・日が暮れたら、本体の波止の際の方が良く当たる<br />・満潮時が狙い目<br />・西風は正面からの風になるので、風対策をお忘れなく<br />・ポイントはベタ際なので、遠投の釣り具エサは必要なし<br /><br /><br />水深は、映像では触れてませんが、15ｍくらいあります。で、底を狙っても、あまりアタリが無いです。<br /><br />基本的に、チヌは2ヒロ前後、ハネ（スズキ）は3ヒロ前後がパターン。釣り方は、エビ撒き釣りとフカセ釣りが出来ます。エサ取りが多いので、根負けしないように頑張るのがキモです。<br /><br />映像では、ルアーフィッシングなので、柱周りを中心に攻めてますが、反対向きは壁になっていて、この壁の2ヒロくらいの所がタコ釣りの穴場です。<br /><br />何を狙っても、いい潮が入って、魚の活性が上がると、メチャクチャ釣れることがあるので、しっかりと釣るのがオススメです。<br /><br />波止の本体部分の高場は沖向き（南向き）になっていて、潮通しが良く、太刀魚なども狙えます。<br /><br /><br />とにかく、この場所は魚が掛かったら、柱のスキマに一直線のポイントです。ルアーの竿なら出しやすいと思いますが、磯竿だと相当な迫力があります。<br /><br />結構面白いと思いますが、ぜひ参考にして下さいね。 <div><br /></div><div><br /><br /><br /><br />ＰＲ：<a href="http://fisherman-sato.jp/">柿渋石鹸</a> <a href="http://www.poca2.ne.jp/%7Emtsuda/">イーモ</a><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>悪っちゃんの悪食レポート（チビマルハゲの刺し身編）</title>
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    <id>tag:blog.kaisingeki.jp,2010://1.110</id>

    <published>2010-09-28T05:14:13Z</published>
    <updated>2010-09-28T05:20:05Z</updated>

    <summary>悪っちゃんです。音海で釣ったチビマルハゲで悪食レポートです。（悪食でも無いですが...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[悪っちゃんです。<br />音海で釣ったチビマルハゲで悪食レポートです。（悪食でも無いですが・・・汗）<br /><br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-26-06.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-26-06.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></form><br /><br />もし、釣り行で手のひらサイズに及ばないマルハゲが沢山釣れたなら、そしてあなたが悪食なら、迷わずゲットして下さい。<br /><br />美味しいマルハゲの短冊切り刺し身をご紹介します。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-26-07.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-26-07.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="295" width="393" /></form>先ず、マルハゲは背中の角と口元を包丁で切り落とします。<br /><br />そして、皮を切り口から剥がします。<br />結構、爽快に剥がれます。<br /><br />そして、肝を注意深く取り出してください。<br />白っぽいので、直ぐに見当が付きます。<br /><br />この時期、マルハゲなら結構、肝もあります。<br />ウマヅラは淋しいですが・・・・肝はネ。<br />しかし、味は全く変わりません、マルハゲと。<br /><br />その他の内臓は処分して、ヒレもきれいに切り落とします。<br /><br />そして、骨ごと身を短冊状に薄切りして下さい。<br />そうです、骨ごと刺し身をいただくという寸法。<br /><br />醤油にわさび、そして先ほどの肝を合わせて、刺し身を浸して食して下さい。<br /><br />骨付きの刺し身は、骨と身の間にある味がえもいわれぬ旨みを口中で主張してくれますよ。<br /><br />もし、背骨が気になる様でしたら、背骨だけ取り除くのも結構。<br />小骨は全く気になりません。<br /><br />酒のアテにはモッテコイです。<br /><br />小さくてもマルハゲはマルハゲ。<br />絶品の一品です。<br /> <div><br /></div><div><br /><br /><br /><br /><br />ＰＲ：<a href="http://www.sunshineblind.net/">新谷酵素 エンザイムベーシック</a><br /></div>]]>
        
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    <title>音海釣行再び撃沈！</title>
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    <id>tag:blog.kaisingeki.jp,2010://1.109</id>

    <published>2010-09-28T01:53:50Z</published>
    <updated>2010-09-28T02:33:52Z</updated>

    <summary>悪っちゃんです。I氏のお誘いに、再び音海へリベンジに。撃沈でした・・・涙台風一過...</summary>
    <author>
        <name>海信</name>
        
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        <category term="悪食レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[悪っちゃんです。<br />I氏のお誘いに、再び音海へリベンジに。撃沈でした・・・涙<br /><br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-26-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-26-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></form><br /><br />台風一過の音海は昨日まで、結構荒れていたとか。<br />当日、夜釣りソコモノ狙いで鼻息も荒く、釣り行3名は早速、堤防突端の白灯台付近に陣取り、ソコモノ仕掛けで釣り開始。<br /><br /><br />さて、所変われば釣り方も様々。<br /><br />このアタリの釣り師の面々は、発電機を回して、集魚ライトを光々と照らし、結構ダイナミックに頑張っておられる方々もチラホラ。<br /><br />秋の気配が一気に訪れた感のある堤防は、そんな人々で熱気もムンムン。<br /><br />シカ～シ、我等の釣果はイマイチ。<br />ヤッパリ。<br /><br />というのも、この釣り場。<br />ソコはゴリゴリの岩礁状態。<br /><br />根掛かりオンパレードで、底モノとはいえ、投げてホッタラカシでは、いくら仕掛けがあっても足りない事に気付きました。<br /><br /><br />そこで、師のお話を当方は思い出しました。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">カケアガリを重点的に狙う、という発想です。<br />堤防には概ね、カケアガリがあります。</font></b><br /><br />しかも、竿1～2本分先でその様な地形になっている事が多いと。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-26-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-26-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></form><br /><br />表面の潮の状態が把握できるようになると、浮遊物や泡が何となくその状態を示唆しているかのようなので、その付近のタナを10～12ヒロ<br />と想定して、8号のオモリを天秤仕掛けで棒ウキ・チョイ投げで試してみました。<br /><br />すると・・・<br /><br />今回も貴重な一匹、アコウに再度遭遇！<br /><br />20cm程度の可愛いサイズ。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-26-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-26-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></form><br /><br /><br />今回、当方の目的は、手のひらサイズのマルハゲ。<br />こいつは、朝マヅメに数十匹確保しました。<br /><br />で、今回、Ｉ氏は親子で撃沈。<br />この様子では、音海の再リベンジは、足が遠退きそうと少々弱気。<br /><br />しかし、釣り方に一工夫すれば、釣果は決して望めなくはない、魅力的な釣り場ですよね、次回はその辺りをシッカリ対策をたてて、リベンジしましょうか、と慰め半分、そそのかし半分。<br /><br />で、Ｉ氏の提案で、次回があったら、反転カゴを使って底モノ狙いにチャレンジしましょうと、一つの結論に。<br /><br />その折、エサはボイルのみ。<br />ここのアコウはこいつにシッカリ反応します。<br />(青イソメやマムシで調査済み、勿論アジで、呑ませも試行しましたが、どうやらココのアコウはオキアミイーターズの模様)<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-26-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-26-04.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="285" width="381" /></form>さて、前回の釣り行のおり、イシダイ狙いのお兄ちゃんに今回も遭遇。彼等は、常連サンみたいな様です。<br /><br />なんと、シッカリ30cmクラスのイシガキを見事ゲットしていました。<br /><br />その、釣り方は前打ちの様。<br />3～4号程度の磯竿様の竿と太鼓リールにPEの道糸。エサはカニ。<br /><br />イガイを足で砕いて、撒き餌にして見事なモノでした。<br /><br />前回は40cm越えの垂涎の一匹でしたが、今回も立派なイシガキ。I氏親子は、そちらの釣方にも関心がありそうでした。<br /><br />この堤防は、ブリクラスの青物も夢ではないそうで、次回のあることに期待したい場所です。<br /> <div><br /></div><div><br /><br /><br /><br /><br />海信です。<br />悪っちゃん、苦戦してますね・・・（＾◇＾）<br /><br />今回の悪っちゃんの釣行では、一つ彼の大いなる成長の痕跡が見られます。鋭い人なら、直ぐに解りますよね・・・<br /><br />ここですね↓<br /><br /><br /></div><div>＞カケアガリを重点的に狙う、という発想です。<br />＞堤防には概ね、カケアガリがあります。<br /><br /><br />コンクリートケーソンを積み上げて構築する防波堤は、海底にそのままケーソンを置く事は出来ません。基礎石を積み上げて土台を作り、その上にコンクリートケーソンを置くわけです。これで風波に負けない頑丈な防波堤になります。<br /><br />基礎になっている石積みは、おおよその場合で、海に向かって駆け下がっている事も大半です。要するに、海から見て、防波堤付近は、上りの傾斜になっているわけです。こうして、波の圧力の方向を変えることで、水の当たってくる力を分散出来るような構造にもなっているのでは？と、これは、僕の想像ですが・・・笑<br /><br />自然界に住む、動植物の多くは、傾斜を好みます。山の斜面に茂る植物は、平坦な場所に茂る植物より強いし大きく育ちます。ある意味、魚も同じような物ではないか？と思います。<br />（水族館でクエ見たことありますか？底物ですが、底より壁が好きってのが解ります）<br /><br /><br />要は、波止で釣りをする場合、一番怪しいポイントになり易いのが、この捨石の傾斜部分です。特別なポイントでもない限り、おおよそ、駆け上がりを探して、そこを重点的に釣るようにすると、上手く行く確立はかなり上がると思います。（これは、僕の波止釣り関連のウェブの中では、ミミタコです・・・笑）<br /><br />この画像は、この記事中の2枚目の画像を拡大して、注目ポイントに印を入れてます。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-26-05.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-26-05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="402" width="500" /></form><br /><br />駆け上がりって泡の帯が出来る事が良くあります。僕は音海には行った事が無いので、この1枚の写真からの想像だけで書いてますが、僕が見る限り、一目、この泡の帯が怪しい・・・笑<br /><br />この泡の帯の周辺の深さ、底の状態、流れの向きと速さ、エサ取りの有無と種類、ここらを調査するところから始めると思います。<br /><br />これにプラスして、「常連さんと話しが出来た」と悪っちゃん言ってますが、僕なら、「どの向きに流れるときに食いが立つのか？」、「周辺の水深は？」、「釣れる魚種は？」、「エサ取りの種類は？」、「今まで釣った中で、一番自慢できる物は何か？」、ここらの話を中心に、できるだけ有力情報を引っ張り出すこと（要するに、大いに釣り自慢してもらいます）に専念します。<br /><br />おそらく、常連さんの釣りを見に行って、そのときは、当然竿を出さずに、暫くはその人の釣りを見せてもらって、色々と教えてもらうようにすると思います。<br /><br />ここらの情報を元に組み立てると、案外上手く行くんですけどね・・・<br /><br /><br /><br />まあ、ここらの部分が、僕が持論にしている、「<a href="http://success-angler.com/kiseki/profile.html">釣果は、岡の人間関係で変わる</a>」って言う部分と思います。<br /><br />ぜひ参考にして下さいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ＰＲ：<a href="http://www.sumikomartin.com/">小林製薬 ヒフミド</a><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>岸和田一文字 サビキ釣りのアジ・爆釣中！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/09/post-79.html" />
    <id>tag:blog.kaisingeki.jp,2010://1.108</id>

    <published>2010-09-17T13:59:45Z</published>
    <updated>2010-09-17T14:21:16Z</updated>

    <summary>海信です。昨日購入した「鱗海SPECIAL ARTLETA」の調子を見たいと思っ...</summary>
    <author>
        <name>海信</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[海信です。<br /><br />昨日購入した「<a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/09/special-artleta.html">鱗海SPECIAL ARTLETA</a>」の調子を見たいと思って、早速釣りに行ってきました。<br /><br />ただ、フグとアジしか、調子を教えてくれませんでしたが・・・（涙）<br />（っつか、調子わからんって・・・笑）<br /><br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-17-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-17-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="353" width="500" /></form><br />（タフテックで捉えたアタリはアジとフグ・・・、まあ、確かに"繊細なアタリ"で、しっかり取れましたが・・・^_^;）<br /><br /><br /><br />この日は、とにかく、アジが猛烈に勢力を増してました。フカセ釣りの僕のマキエだと、殆どトップまで浮いてきます。こうなるとお手上げです。<br /><br />このアジは、沖の一文字一体に出たようで、スリットでフカセ釣りをやっていた人も、同じことを言ってました。で、<b><font style="font-size: 1.25em;">当然、サビキで狙えば、入れ食い</font></b>と言う事になります。<br /><br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-17-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-17-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></form><br />（「こっち向いてピース」に応えてもらいました・・・笑）<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-17-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-17-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></form><br />（サイズは、18cm前後で、型も良くなって来てます。）<br /><br /><br />このサイズが三桁釣れるのが、岸和田一文字の秋のアジ釣りですが、いよいよ本格的になってきた感じです。<br /><br />明日、明後日は岸和田だんぢり祭りですが、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「岸和田一文字の秋の釣りはだんぢりが終わってからがスタート」</b></font>が定説です。タイミング的に、チャンとアジも入ってきているし、これを追って、太刀魚、ツバス、それにスズキが入ってきだすと、<font style="font-size: 1.25em;"><b>一気に爆釣モード</b></font>になります。<br /><br />岸和田一文字のアジは、カゴのオモリをやや大きめの物（具体的には25号が良いです）を使用するのが、常連間では定説です。<br /><br />これは、追い食いをさせたときに下のオモリが重いと、サビキが絡み難くなるという理由があります。重たいオモリと言えば、深いタナと思われるかも知れませんが、爆釣モードに入ると、手返しを重視する常連の知恵だったりします。ぜひとも参考にして下さいね。<br /><br /><br />では、関連サイトです。<br /><br /><a href="http://kswd.info/">大阪湾のスゴイ釣り・岸和田一文字の波止釣り</a><br /><br />（トップページに関連記事を掲載してます）<br /><br /><br /><a href="http://success-angler.com/sabiki/best-sabiki.html">海釣りマニア・防波堤のサビキ釣りを飲ませ釣り</a><br /><br />（この時期にピッタリの記事が掲載さてます）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />PR：<a href="http://www.contagion.cc/">白髪染め 利尻昆布 お買い得情報</a><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>鱗海SPECIAL ARTLETAを買って見ました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/09/special-artleta.html" />
    <id>tag:blog.kaisingeki.jp,2010://1.107</id>

    <published>2010-09-16T03:50:46Z</published>
    <updated>2010-09-16T04:20:10Z</updated>

    <summary>海信です。波止釣り用のロッドを、何か新調しようと思って、釣具屋に行ってきました。...</summary>
    <author>
        <name>海信</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[海信です。<br /><br />波止釣り用のロッドを、何か新調しようと思って、釣具屋に行ってきました。僕がいつも利用しているのは<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NZ0CI+FQSOOI+27XS+60OXF">フィッシングエイト</a>さんですね。<br /><br />まあ、エイトさんの品揃えは非常に豊富ですから、大体欲しい物は見つかります。しかし、今日はチョット、ロッドの在庫が少なかったので、それだけが残念でした。<br />（「不景気なんやろなぁ・・・」と思いましたが、余計な事は言わない言わない・・・笑）<br /><br /><br />僕の場合、波止釣り用のロッドは、グレ竿の0.8号くらいが一番使いやすいんですが、最近のチヌ竿にも、少し興味があるし、どうしようか？と思いながらエイトさんまで車を飛ばしました。<br /><br />僕が考えていた候補はBB-X スペシャルNZの0.8号か、がまかつのインテッサGIVの0.8号、こう言う感じを思っていたのですが、両方とも売り切れでチヌ竿は結構在庫があったので、店員さんと相談して<a href="http://bit.ly/bUeuQB">鱗海SPECIAL ARTLETAの1-53</a>を買いました。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="image2010-9-16-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-9-16-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></form><br />（メーカーの<a href="http://tv.shimano.co.jp/movie/promotion/promotion2009_rinkai/">プロモーションビデオ</a>はこちら）<br /><br />06にしようか1号にしようか？これも少し迷いましたが、今年は<a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/09/post-74.html">ハネ釣りのDVDを発売</a>しだした事もあって、秋にはデカいスズキも狙いに行かないとダメだろうし、あんまり余裕かましても仕方が無いので1号を選んでみました。まあこれなら、ツバスとか当たっても大丈夫でしょう。ハリスも適合が2号までなので余裕のスペックですね。<br /><br />このロッドの特徴は、「TAFTECカーボンソリッド穂先」、それに「前傾チタンフレーム＆楕円SiCリングの『IMガイド』採用」、ここらでしょうか？<br /><br />店員さんの話では、このガイドは非常に値段が高いそうで、扱いも抜群だそうです。<br />別の鱗海SPECIALのモデルと持ち比べてみたりしたのですが、持った感じではARTLETAがずば抜けてました。<br /><br />波止釣りのロッドは、何持っても、そんなに変わらないんですが、少しだけこだわって見ました。こだわりのおかげで2万円くらいは高くつきましたが・・・(^_^;)<br /><br /><br /><br />さて<br /><br />ロッドも新しくなったので、波止釣りも頑張りまっす！(^_^)v <div><br /></div>]]>
        
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