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    <title>ブログ＠かいしんげき</title>
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    <updated>2010-02-14T18:17:15Z</updated>
    <subtitle>海釣りマニアウェブマスター：海信の公式ブログ</subtitle>
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    <title>赤（真鯛）と黒（チヌ）のそろい踏み</title>
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    <published>2010-02-14T18:10:54Z</published>
    <updated>2010-02-14T18:17:15Z</updated>

    <summary>海信です。2月14日はホームグランドの古座の磯に上物狙いで行ってきました。「上物...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <![CDATA[海信です。<br />2月14日はホームグランドの古座の磯に上物狙いで行ってきました。<br /><br />「上物」と言っても、今シーズン、グレを捨てて大物狙いに絞っている海信は、例によって真鯛、石鯛、コロダイの良型を求めて、ポイントを探すのですが・・・笑<br /><br />前日（13日土曜日）の情報では、「二日くらい前から水温が18度まで上がった」との事。<br />18度の水温は、僕の一番好きな数値ですが（僕だけじゃ無いと思いますが）、2月ののこの時期にチョット高すぎるなぁ・・・、なんて、話を船頭としてましたが、案の定全体的な雰囲気はイマイチでした。<br /><br />とは言え、今年の古座は当たればデカイ！<br />14日も出ました、4キロクラスが・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-2-14-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-2-14-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="396" width="500" /></span><br />（68cm、4キロジャスト、嬉しさ爆発です(^_^)v）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-2-14-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-2-14-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="318" width="500" /></span><br />（体高があって太いです。美味しいです、こう言うのは・・・笑）<br /><br /><br />今年の古座の真鯛は2キロクラスの良型から3キロ、4キロ、5キロクラスの大型まで、結構数が出てます。真鯛は当たり年かもしれませんね。<br /><br />僕の予想では、古座名物の謎の魚は、真鯛が一番多いと見てます。<br />ナンと言っても、古座は串本の水道からちょうど出た位置にあるし、串本の水道は真鯛のメッカでもあるので、本来魚影は濃いはずです。<br /><br />グレの仕掛けで2号くらいのハリスで、コイツに磯際で当たられたら、さすがに苦しいですね。<br /><br />大型真鯛を釣ったのは、常連の浜口さん。<br />一週間前は、所長島で2発切られたということで、この日の朝一番は3号ハリスを掛けていたとの事。取れるときは、こんなもんですね。<br /><br /><br />僕の方は、真鯛狙いで大箱の船着きに入りましたが、真鯛はノーヒット。<br />前日は、この場所でハリを伸ばされたとの事だったので、朝一番は気合の6号ハリスでしたが、完璧にノーヒットでした。<br /><br />干潮を過ぎて、潮が満ちだして、アイゴの小型が口を使ってくれたので、この時合いをナンとか物にしたいと思っていたら、良型のチヌが口を使ってくれました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-2-14-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-2-14-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（48cm、1キロ750、船着のチヌにしては、あまり大きく無いです、これで・・・笑）<br /><br />この後、ヤズ（ハマチの幼魚）を一発拾って、終わってしまいました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-2-14-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-2-14-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />水温が上がっている割には、エサトリの活性が低いので、多分、コイツ（ヤズ）がウロウロしていると思ってましたが、これはバッチリ当たってました。<br /><br /><br />この18度に上がった水温が16度くらいで落ち着いたら、もっと大きなチヌなども当たりだすと思います。<br /><br /><br />しかし、大物狙いの極太仕掛けは、こう言う低活性になったときは辛い・・・(^_^;)<br /><br />アタリを出すのが大変です・・・ <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>悪っちゃんの悪食レポート（グレ・カルパッチョ編）</title>
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    <published>2010-02-01T08:29:21Z</published>
    <updated>2010-02-01T08:38:00Z</updated>

    <summary>悪っちゃんです。寒グレのカルパッチョ風を作って食ってみました。今回は、寒グレの身...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="悪食レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[悪っちゃんです。<br />寒グレのカルパッチョ風を作って食ってみました。<br /><br />今回は、寒グレの身が厚いのでサイコロ状に。<br />コレッ正解でした。身のコリコリ・シコシコ感とプリプリ感を同時に味わえました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-31-09.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-31-09.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />彩に少々難がありましたが、トマト・人参・セロリ・パセリと<br />アスパラを加えて、オリーブオイルとレモン汁（ビネガーよりサッパリ感が<br />一層際立ちます。）粒コショウ・ガーリック・塩を少々ふりかけました。<br /><br />グレの身自身に少々の甘味がありましたのでその気配が漂い、お刺身とは<br />オモムキの違う別な食感が。ウ～ン、イタリアンってな感じですか。((+_+))<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-31-10.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-31-10.jpg" class="mt-image-none" style="" height="346" width="436" /></span><br /><br />アルコールはヤッパリ、ワインが合うでしょうね。<br /><br />生野菜とのコラボで刺身以上に食が進みます。<br /><br />生魚のカルパッチョはチヌが有名ですが、寒グレのそれにはホンノリ高級感が<br />漂います。<br /><br />これは是非お試しアレですよ！（＾ｕ＾）<br /><br />そうそう、もしかしたら寒グレの肝や白子を添えるとコクが増して、<br />これはもう料金を頂いて食べてもらえるくらい、ホッペがおちますよ！<br /><br />白子や肝が無かったら、ピーナッツや胡桃（くるみ）、アーモンドを砕いて<br />ふりかけるとこれも絶品かも！！<br /><br />以上寒グレのカルパッチョ風でした。&lt;(_ 
_)&gt;<br /><br /><br /><br /><br />海信です。(^_^)<br /><br />＞生魚のカルパッチョはチヌが有名ですが、寒グレのそれにはホンノリ高級感が<br />
漂います。<br /><br />ホンマかいな？<br />「ホンノリ高級感」とか言うてるで・・・<br /><br />チヌをカルパッチョにしたら美味いと車の中で話をしたので、「では、グレもカルパッチョにして、悪食レポートにアップするべし」でお題を出しました。<br /><br />とにかく、上物やってるとグレはアホほど釣る事になるので、なんか美味い食い方があったらぜひ知りたい・・・<br /><br />もうチョット悪っちゃんに色々と実験してもらいます・・・笑<br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>悪っちゃんの悪食レポート（タカノハダイとグレの白子編）</title>
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    <published>2010-02-01T07:49:09Z</published>
    <updated>2010-02-01T08:12:14Z</updated>

    <summary>悪っちゃんです。1月末日。久しぶりの南紀は古座での磯釣り。獲物は勿論、プリプリ寒...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="悪食レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[悪っちゃんです。<br />1月末日。久しぶりの南紀は古座での磯釣り。<br />獲物は勿論、プリプリ寒グレ！<br /><br />G社製マスターモデル口太の供養も終え、<br />D社製のメガトップのデビュー戦でもありました。<br /><br /><br />でもって初日はボウズ(&gt;_&lt;)。<br /><br /><br />ションボリその日の磯を後にし(T_T)/~~~、その日の古座の宴に。<br />そこには、ナナッ 
何と鷹羽鯛(タカノハダイ)の塩焼きがメインディッシュ<br />の一つに！？(・o・)<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-31-05.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-31-05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（丸焼きにします・・・）<br /><br />評判悪しからぬこのトットちゃん。どのようなものかと一瞬ヒルミましたが、<br />船長直々の調理。しかもオススメ料理なのだそうで悪食の唾液腺ホルモンが<br />刺激されました。<br /><br />この魚が釣れると、磯釣りのシーズンオフを告げると磯釣り師<br />の間ではあまり歓迎されてはいないのだそうです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-31-06.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-31-06.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />さて、鷹羽鯛(タカノハダイ)の塩焼きの調理方法はいたって簡単。<br />ウロコを取って、内臓もそのまま触らずにグリルでジックリ塩焼き。<br /><br />内臓を取らないのは、この魚の脂味を愉しむためなのだそうです。<br />焼き上がった鷹羽鯛の皮をはがして、おろしショウガと醤油で味付け。<br /><br />そのまま、箸で磯釣り師たちはその身を口に運びました。<br />そして誰一人として不味いという人はいませんでした。<br /><br />私は不味いどころか、これは磯でしか味わえない、贅沢な塩焼き、<br />他の魚では味わえない独特の風味と、おろしショウガはこの料理のために<br />あるのではないかと実感しましたね。<br /><br />正しく絶品です。<br /><br />我愛読書のダイワ釣魚図鑑（24～5年前に発刊された書籍）では、決して美味いとは<br />いえない魚の部類に属していましたが、この魚、釣れる場所・時期・鮮度・調理方法<br />さえ間違わなければ、まことに磯釣り師しか味わうことの出来ない逸品の塩焼きとして 
<br /><br />脳裏に、イヤ、舌に強烈な印象を残してくれました。<br /><br /><br />宴ではこの他、寒グレ、カワハギを贅沢にあしらった、鍋料理も。<br />不味いはずがありません。<br /><br />少々食べ過ぎて、久しぶりにメタボ対策を忘却してしまう有様に、後日あさましい<br />自分を反省(&gt;_&lt;)。<br /><br /><br />そして、二日目。<br />お天気はあいにくの雨模様。<br /><br />しかし、メガトップは本領発揮。<br />40cmオーバー1.2kgの寒グレとハマチのオマケつきで、大箱でのマスターモデル口太の 
供養に一花添えてまいりました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-31-08.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-31-08.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="177" width="179" /></span>でもって帰宅して早速、寒グレの生肝＆白子をいただきました。<br />これは昨日の古座宴会で披露してくれましたので、そのまま自宅で再現です。<br /><br />ごま油と塩少々振りかけていただきます。<br /><br />魚の脂肪はメタボにとって掛け替えのない栄養なのですね。<br />体に良いし、味も良い。いい事尽くめの寒グレです。<br /><br />その味覚は、鳥や牛などの生肝のように脂分はコッテリしてはいますが、後味がアッサリ、口の中でトロけて無くなる様は至宝の高級感と恍惚感のひと時です。（＾ｕ＾）<br /><br />何しろ悪さをしない魚油ですから、安心・安全はメタボには持って来いなんですね。(^^)v<br /><br />寒グレの白子＆肝はグレの皮同様、釣り人専用の贅沢フィッシュ・ディナーの定番！！ 
<br /><br />これ食べた事のない人は残念！！！<br /><br />世の中、美食はお金だけでは味わえない代表的な寒グレフルコース＆鷹羽鯛の塩焼きでした。&lt;(_ 
_)&gt;<br /><br /><br /><br /> <div>（解説＠海信）<br /><br />タカノハの丸焼きは古座の藤田渡船で、よく話題に上がります。船頭のオススメの料理だったりします。<br /><br />この料理は鮮度が命で、釣ったその日に食べるか、遅くとも、その翌日までが良いとのこと。内臓を取らずに丸焼きにするのは、モツの味がを出すためですが、生姜が美味く磯臭さを消して、珍味と言えると思います。<br /><br />水温が下がっときに釣れる魚で、余り歓迎される代物ではありませんが、食べてみるとチョット意外な感じがしました。<br /><br /><br />グレの白子は、ごま油と潮で頂きましたが、これは美味しいです。塩をしてキッチンペーパーで水気をシッカリと取って身を締めてからごま油と塩で頂きます。<br /><br />独特のにおいはありますが、酒の肴にピッタリで、僕は結構好きかも？<br /><br />この日は48センチのグレを刺身にして、アラでだしを取って、カワハギの鍋に使いました。とても美味しかったです。<br /><br /><br />しかし、この手の美味しい料理では「悪食」にならんなぁ・・・（＾◇＾）<br />次は何を食ってもらうか・・・<br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>1月最後の釣行は・・・</title>
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    <published>2010-02-01T03:55:35Z</published>
    <updated>2010-02-01T04:12:55Z</updated>

    <summary>海信です。1月30日31日の二日間の日程で和歌山の古座へ上物狙いで出かけました。...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="釣り日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海信です。<br />1月30日31日の二日間の日程で和歌山の古座へ上物狙いで出かけました。<br /><br />今シーズン、イマイチ調子の出ない古座の磯ですが、釣行日の二日前から水温が16.7度に上がったということで、少し期待を持って磯に上がりました。<br /><br />土曜日は所長島に上がりましたが、沖磯の大箱と小箱周辺は、日によってムラが激しく、チョット冷たい川の水が影響しているのかしら？なんて思いました。この日も、魚の卦は、余りなく、朝一番の潮の高い時間帯はノーヒットに終わってしまいました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-30-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-30-01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="250" width="350" /></span>干底では当たってくる気もしないので、何か作戦を練らないといけません。今シーズンは古座の謎の魚の"謎解き"を課題にしている海信は、「そうだ！思い切って、イガイを潰して撒いてみよう」なんて考えて、ひたすらチャラン棒でイガイを起してはトンカチでバキバキ潰して、瀬際の底中心に撒いて見ました。（石鯛とかコロダイとか、寄って来ないかしら・・・笑）<br /><br /><br />満ち始めて潮が樫野向きに飛び始めたので、この時間帯も期待薄、で、午後3時を回って、ようやく潮が落ち着き、先端手前のヨレでやっとアタリを拾いました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-30-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-30-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="370" width="500" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-30-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-30-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="362" width="500" /></span><br />（ギリギリで40cmありました、なんとかボーズを逃れた・・・笑）<br /><br />で、ほとんど連発で、もうイッチョ追加・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-30-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-30-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />昨年の1月末はチヌの年無しなども、この所長島で拾っているので、夕刻の時合いに期待しましたが、グレを二枚釣ったところで後はノーヒット、んんん・・・イガイの効果は翌日に持ち越しか？なんて思いながら納竿しました。<br /><br /><br />31日の日曜日は、午後から雨の予想です。風が東に振るということで14時上がりにしましたが、鯛狙いで九龍島に上がりました。<br /><br /><a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/01/post-44.html">前々回の釣行では63cm、3.2キロを釣りました</a>が、そのとき横にいた同じ人が31日も来てました。どうしても真鯛を釣りたい彼は、カゴ釣りをするとの事・・・笑<br /><br />と言うわけで、彼と二人で九龍島に上がり、カゴ場をカゴ釣りに任せて、僕は赤島向きの潮を探す事にしました。赤島向きは瀬際で石鯛も当たるところ、正月島寄りに奥に入れば、チヌも釣れるし、なんとかなるかな？と思いましたが、潮の流れは不安定で、的が絞り辛い釣りになってしまいました。<br /><br />結局、僕はノーヒット。フグにコッパにフグに素針に、最後はオジサン（海ヒゴイ）でチャンチャンでした。(^_^;)<br /><br />カゴ釣りは小型ですが、鯛がヒットしました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-31-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-31-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="378" width="500" /></span><br />（初の真鯛ゲット、小型とは言え、これは嬉しいものです）<br /><br /><br />前日、イガイを潰して入れた所長島は朝一番の時合いで良型を含む8枚のグレをゲット。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-31-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-31-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-31-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-31-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="500" /></span><br />（最大43cm、お見事です）<br /><br /><br />大箱に行った悪食レポートの悪っちゃんは42センチのグレとヤズを一発ゲット！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-31-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-31-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="384" width="500" /></span><br />（<a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/01/post-41.html">ロッドをへし折られた大箱ワレ</a>でのリベンジ釣行でした）<br /><br /><br />昨年のデータでは、2月、3月は謎の魚もたくさん当たりだすので、僕はひたすらこれを狙います。全体的に、ムラはありますが、寒グレってこんなもんだと思います。ぜひ、古座の磯でお会いしましょう。 <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>BB-Xオナガスペシャルを買ってみました</title>
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    <published>2010-01-28T15:45:48Z</published>
    <updated>2010-01-28T16:43:48Z</updated>

    <summary>海信です。上物で大物を狙えるリールを探してましたが、BB-Xオナガスペシャルを買...</summary>
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        <name>海信</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海信です。<br />上物で大物を狙えるリールを探してましたが、BB-Xオナガスペシャルを買ってみました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-28-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-28-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />スペック等は<a href="http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=26">シマノの公式サイト</a>で確認してもらうとして、感じの良いリールでご機嫌です。<br /><br /><br />これまで10数年にわたって、リールはダイワを使用してきましたが、今年は、とにかく大物を狙ってみようと、思い切って買ってみました。<br /><br />これ、「よし、今日は買うぞ！」と思ってフィッシングエイトに行ったら、展示品の特売があって、8000番が安くなってました。（ドンピシャです・・・笑）<br /><br />僕が欲しかったのは、6000Ｄなんですが、8000と6000Ｄの違いはスプールだけで、8000に6000Ｄのスプールも装着可能です。（こう言うのは知らないので、結構迷いました・・・笑）<br />店員さんに説明を受けて知りましたが、どっち道スプールはスペアを買わないといけないので、この8000番を購入しました。（説明を受けた後は、1秒も迷いませんでした・・・笑）<br /><br />フィッシングエイトでは、特売の上にポイントを使って、結局払ったのは25000円ほど、スプールは楽天市場で探して、これは全額ポイントで買うことが出来ました。<br /><br />楽天市場では<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0b927fa1.917b2e50.0b927fa2.a44df502/">釣具フーガショップ2</a>を利用しました。<br />単純にオナガスペシャルのスプールを出している店がナチュラムとここくらいしか無かったからですが、フーガショップ2の方が若干安かったので利用しました。<br /><br />このお店、メールで少しやり取りをしましたが、非常に感じの良いお店です。<br />楽天に出店はしてますが、当然<a href="http://www.fugashop.com/">公式サイト</a>もあるということで、公式で買い物をすると3万円以上の買い物で送料無料のサービスがあるそうです。<br /><br />まあ、通販で買い物をするなら、そこそこ金額の張るものが多いし、送料無料は嬉しいですね。ぜひ、一度覗いて上げて下さい。<br /><br /><br /><br />このリールは本流釣り対応にする予定。<br />6000Ｄは5号の道糸が190m入るし、8000なら6号が210m入るので、大鯛や青物を狙うのに理想的な番手だと思ってます。<br /><br />これまで、ダイワの3500とか4000とか使ってきましたが、4号の道糸で勝負して、タメ切れなかったり力負けする事が多かったです。オナガスペシャルなら、さらに強い道具を使えるので、非常に楽しみです。<br /><br /><br />ただ、最近は、上物のリールはレバーブレーキばっかりで、フロントドラグのエエのが無いですねぇ・・・<br />まあ、ステラでもエエのかも？ですが、チョイとイメージが違うんですね。<br />（ここ、詳しく書くと大変な量になります）<br /><br /><br />春の上りの真鯛狙いで使おう！<br />その前に、感じを見るために和歌山に連れて行こうかしら・・・（＾◇＾） <div><br /></div>]]>
        
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    <title>古座の真鯛狙いは、おかしなこと連発</title>
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    <published>2010-01-25T11:51:03Z</published>
    <updated>2010-01-25T12:09:36Z</updated>

    <summary>海信です。1月24日は日帰り釣行でホームグランドの和歌山の古座へ、またまた真鯛狙...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <![CDATA[海信です。<br />1月24日は日帰り釣行でホームグランドの和歌山の古座へ、またまた真鯛狙いで出かけました。<br /><br /><a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/01/post-44.html">先週大型を連発で出した</a>感触は、まだ残っているし、前日の23日の土曜日はグンカン島で良型の真鯛が出たと言う事で、前回同様に九龍島に乗れたら何とかなるようなイメージでした。<br /><br />グンカン島は九龍島同様に岡よりの独立礁です。グンカンに鯛が回れば九龍島でもナンとかなりそうと、つい思ってしまいます。（冷静になれば、実際は、そんなに甘く無いと思いますが・・・笑）<br /><br />と言うわけで、釣りに行くと決めて、用意をしますが、道糸の張替えとタモのネットの張替え、それに、先日購入したＢＢ-Ｘオナガスペシャルのハンドル交換などの用事で行きがけにフィッシングエイトに寄りました。<br /><br />（マシンカットハンドルのハンドルの付け替えが、僕は出来ません、こう言うの苦手です・・・^_^;）<br /><br /><br /><br />僕の最近のお気に入りの道糸はVARIVASの「バーマックス磯」、これのサスペンドが、実に僕の釣りにピッタリで愛用してます。<br /><br />ところが、この日は、なんとなくおかしかった・・・<br />サスペンドラインを選んだはずが、間違ってフロートタイプで道糸の張替えを注文してしまいました。途中で気づいたのですが、既に作業に入っていたので、仕方無しにフロートタイプで釣りをすることにします。<br /><br />ウキを沈めながらのスルスル釣法や沈め探り釣りを得意とする僕は、フロートタイプの道糸は、ほとんど使いません。いつもサスペンド系を選んで購入しますが、まずは、おかしなこと一回目が、ここでありました。<br /><br /><br />瀬渡しでは、希望通り九龍島に乗れました。<br />早速用意を始めますが、水汲みバケツに海水を張ってバックの横に置いておいたら、立てかけてあったロッドが風に煽られて倒れて、ナンと水汲みバケツの中にリールが引っかかって止まってました。リール、朝一番から海水漬けです。(^_^;)<br />（おかしなこと2回目）<br /><br /><br />九龍島の潮は、朝は串本大島方面に流れて、途中で中島の方へ向きを変える、鯛釣りの潮が流れてました。「これは、今日は数釣りが出来るかも？」なんて思いながら釣りをしますが、エサを取られる事も無く、朝一番の時合いは終わってしまいました。<br /><br />道糸が違うので、なんとなくやり辛いですが、お気に入りの道糸なので、フロートタイプにも興味が無いわけではありません、しかし、なんとなく、引っかかる物がありました。（多分、グレを狙っていたら、ほとんど気にしなかったと思いますが・・・）<br /><br />9時ごろ、やっとアタリを一発拾ってグレを一枚活かしバッカンに入れることが出来ました。<br />これを拾った後に、潮の向きが変わりました。グンカン方面（岡向き）に上潮は流れ、底潮は別の方向に流れてます、いわゆる二枚潮の状況になりました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-24-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-24-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（気合の上からでも、活かしバッカンはデカイのを買いましょう・・・笑）<br /><br />前回も、前々回も、この二枚潮にはなりました。僕の引き出しでは、九龍島の二枚潮は期待薄で、解消されるまではマキエの時間と思ってました。<br /><br />それにしても、アタリが少ない・・・<br />狙いの鯛は、当たったと思ったら20センチが微妙なサイズで、お帰り願うしか無いサイズで、時折これが当たる程度で、雰囲気が無い・・・<br /><br />まあ、こう言う日もありますね。<br /><br />この日、活かしバッカンに入った魚は、グレの38センチとヘダイの35センチ。<br />色のイイのはいませんでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-24-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-24-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（この写真くらいしか、まともなのがありません・・・^_^;）<br /><br /><br />ちなみに、道具を片付けているときに、愛竿の穂先を折りました。<br />（おかしなこと3回目）<br /><br />次の釣りはどうしようか？(^_^;)<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>真鯛良型・連発ヒット！</title>
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    <published>2010-01-17T15:06:12Z</published>
    <updated>2010-01-17T15:14:13Z</updated>

    <summary>海信です。1月16日17日の二日間で、またまたホームグランドの和歌山の古座に上物...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <![CDATA[海信です。<br />1月16日17日の二日間で、またまたホームグランドの和歌山の古座に上物狙いで出かけました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-16-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-16-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（前回同様、九龍島で真鯛狙いです）<br /><br /><a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/01/2.html">前回の10日、11日の釣り</a>では、真鯛の56cm（2.15kg）を頭に中小型で12枚の釣果を得ましたが、翌日の12日には沖磯の大箱で74cmの鯛が出て、15日には地元の名手佐々木氏が、なんと<b>71cmの石鯛をフカセで釣り上げると言う快挙</b>をやってのけたりで、大型の型を見れなかった僕は、チョット、ストレスがたまってました。（贅沢かも？ですが・・・笑）<br /><br />と言うわけで、今回の釣行は、大物狙い一本に絞って釣行計画を立てました。<br /><br />まずは、使用した釣り具ですが、南紀でこのくらいの道具で釣りをする人は、ほとんどいないんじゃないでしょうか・・・笑<br /><br />ロッド：ツインパワーSP2号48-53<br />リール：トーナメントZ3500SIC<br />道糸：5号<br />ハリス：6号<br />針：カットグレ10号<br /><br />「何でも来い」の構えです・・・（＾◇＾）<br /><br /><br />狙いは、真鯛、石鯛、コロ鯛の三種。<br />目標は3Kgオーバーです。<br /><br />古座の名物は「謎の魚」ですが、今年は「謎解き」に奔走する予定。<br />これまで「謎掛け」（謎の魚を掛ける）までは、数え切れないくらいやってきましたが、今年は、ぜひ、「謎」をこの目で見て見たいと思って、古座でグレ狙いは捨てます。（グレ、外道扱いです・・・笑）<br /><br />グレを狙うから、ハリスを落としたり、針を小さくしたりして仕掛けを落とすわけで、「グレを・・・」と、頭から考えなければ、何とかなるんじゃないか・・・<br />なんて、思って、まあ、一年くらいやってみようと決めました。<br /><br />それはさておき、状況報告ですが、水温が下がって、グレは口を使いにくくなっているみたいです。全体的に、グレ狙いはチョット数が少なかったですね。<br /><br />僕は鯛狙いと言うことで、これはうまく行きました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-16-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-16-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="353" width="500" /></span><br />（16日は、76cm、5.2kgの記録物をゲット！）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-17-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-17-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（17日は、63㎝、3.2kgの、これまた良型をゲット！）<br /><br />10年分の鯛を、この1週間で釣りきった気分です。。。笑<br /><br /><br />「グレは外道」と言いつつも、やっぱり上物アングラーですから、顔を見たいと思っていたら、6号リスの仕掛けに、45cmの良型が食いついてきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-16-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-16-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（普通の仕掛けなら面白い一撃ですが、このタックルですからねぇ・・・）<br /><br /><br />16日は大鯛とこのグレの他、45cmの鯛と30cm級のグレも活かしバッカンに入りました。<br /><br />他の島は、沖磯でオナガグレの40cm級が出てました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-16-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-16-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（記念撮影風景）<br /><br /><br />まだまだ、鯛は出そうですね。<br />もう暫くは、この真鯛をメインに、極太仕掛けが何処まで通用するかを探ってみます。 <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>古座の真鯛釣り（その2）</title>
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    <published>2010-01-12T16:27:39Z</published>
    <updated>2010-01-12T16:36:34Z</updated>

    <summary>前日切られまくった九龍島は翌日は、潮の向きなどが一変してました。前日と同じポイン...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <![CDATA[<a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/01/1.html">前日切られまくった九龍島</a>は翌日は、潮の向きなどが一変してました。前日と同じポイントへ仕掛けを入れたいですが、流れが違うので、ぜんぜん違うポイントへ仕掛けは流れていきます。<br /><br />赤島向きの磯際へマキエを入れますが、大島の方向へドンドン流されていきます。北風に潮が押されている感じです。もちろん仕掛けも同じコースを流れるので、この潮下で当てるしかないと考えてました。<br /><br />開始して一時間ほど、アタリが無いので、ハリスを交換します。グレも視野に入れて、4号から3号へ、針も8号から6号へ変更しましたが、この仕掛けに変えた直後に強いアタリを拾いました。<br /><br />竿を絞って真鯛を確信します。仕掛けを落としたとは言えハリスは3号、ほとんど難なく前日と同じくらいのサイズをタモに入れて、まずは一安心です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-11-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-11-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />直ぐに小型の真鯛、それにグレを拾います。狙いはまずまずと言った感じでした。活かしバッカンの中で鯛がひっくり返って、なんとも出来ません。浮き袋の空気を抜けば良いのでしょうけど、道具は無いし、とりあえず、弁当が来たら箸を細工しよう・・・、なんて考えてました。<br /><br />弁当船で魚を船頭に一旦預けて、サイドチャレンジ開始。潮の雰囲気は悪くなく、エサトリも大したことがありません。結構頻繁にアタリがあり、鯛をボツボツと拾うことが出来ました。<br /><br /><br />夕方になり、いよいよゴールデンタイムに突入、ここでタカノハダイを釣ってしまいました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-11-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-11-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="373" width="497" /></span><br />（水温が下がったときに当たると言われているタカノハダイは、余り歓迎される代物ではありません）<br /><br />それでも九龍島は元気でした。タカノハを釣った後に強烈なアタリを拾って、最後に50オーバーの真鯛を追加。終わってみれば、活かしバッカンには8枚の鯛とグレを2枚入れることが出来ました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-11-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-11-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />他の島はイマイチ釣果が振るわなかったようですが、それでも常連の名手たちは良型のグレや真鯛を出してました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-11-05.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-11-05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="369" width="500" /></span><br />（チョボのグレは、この日の最長寸で45cm）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-11-06.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-11-06.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（赤島も30センチ級の真鯛の釣果がありました）<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-11-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-11-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（僕の鯛は56センチ、グレは惜しくも39.5センチ・・・ンンン・・・）<br /><br /><br /><br />この冬は、古座名物の謎の魚の謎解きにまい進する事にします。この日の釣りで5号ハリスで勝負できる事や、愛竿の2号ロッドの特徴など、色々なものを掴む事が出来ました。<br /><br />しかし、4キロに絡むような鯛があるような気がしてたんですが、僕は捕まえる事が出来ませんでした。で、翌日大箱で、シッカリと出てました。<br />ポイントは違いますが、読みは当たっていたと思います。<br /><br />少しは底が見えるようになったかしら・・・笑 <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>古座の真鯛釣り（その1）</title>
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    <published>2010-01-11T16:51:40Z</published>
    <updated>2010-01-12T16:41:04Z</updated>

    <summary>海信です。1月10日、11日で和歌山の古座（藤田渡船）に行ってきました。3日の初...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="釣り日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海信です。<br />1月10日、11日で和歌山の古座（藤田渡船）に行ってきました。<br /><br />3日の初釣りで完全ボーズを食らったのでリベンジをと考えてましたが、真鯛の良型がスッキリさせてくれました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-10-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-10-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（55センチほどありました）<br /><br />10日は連休中日と言う事で、3日と同様たくさんのお客さんが藤田渡船を訪れてました。僕は、11日の釣りもあるので、場所決めなどは全て船頭任せで常連の人たちと冗談を飛ばしあったりしてました。（笑）<br /><br />この日、最初に降りたのはタイ島で、前日に2発バラシがあったとの事。船頭の予想ではサンバソウでは無いかということで、一応2号の竿で様子見がてら、仕掛けを打ち返します。<br /><br />磯際はアジが湧いて釣りにならないので遠投で攻めますが、強い風のため、仕掛けを重くしないと（タナまで仕掛けが）入らないので3Bとか使いますが、これだと入りすぎでイソベラとか当たってきます。攻めあぐねていると、12時の船で九龍島が空くので、そちらに場所移動と船頭の指示がありました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-10-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-10-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（鯛狙いと言う事でハナのカゴ場に陣取ってみました）<br /><br />九龍島は真鯛が当たっているとの事で、上物のメインポイントは外してカゴ釣りのポイントへ入りました。タナは2本（7ヒロ）とのことでしたが、とりあえず4ヒロ半で際から狙ってみます。<br /><br />5分もしないうちにアタリがあり、強烈な締め込みで3号ハリスが飛びます。場所移動でロッドを伸ばしたまま移動したのですが、どうもハリスに傷が付いていたみたいです。で、ハリス交換をしますが、どうも大型がありそうな気配を、なんとなく感じました。このときのために4号も5号も用意しているので、4号ハリスでチャンレンジします。<br /><br />1時間ほど仕掛けを打ち返し、際で竿までドカンとくるアタリを拾いましたが、強烈な突っ走りを見せます。強い引きにドラグが鳴いてしまい、左の瀬に道糸が触れてしまってラインブレイク。<br /><br />「こりゃ大変・・・、ゴッツイのがおる・・・」<br /><br />こうなると、グレはそっちのけで古座名物の謎の魚1本に狙いを絞ります。せっかく持ってきている5号ハリスを取り出して、際を重点的に攻めます。<br /><br />16時を回って、いよいよ雰囲気が出てきました。<br />サシエサは残ってそのまま上がってきます。エサトリが消えて、「ドカン」が来る事が、ある程度予想されるような状況です。<br /><br />で、予想通り「ドカン」がドカンと来て、5号ハリスのチモトから吹っ飛ばされます。<br /><br />「んんん・・・、サンバソウかキツ（イズスミ）か？？？」（まあ、たいてい、このどっちかです・・・笑）<br /><br />針を本流用の真鯛フカセ（何号か忘れた・・・）に変えて、「次に当たったら取る」と気合を入れ直します。<br /><br />いよいよ、最後の1投となったとき、穂先にドカンと来るアタリ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-10-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-10-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（2号のロッドに5号のハリスですから、このくらいは余裕の取り込みです）<br /><br />これが、55センチの真鯛でしたが、ベタ際で当たったし、てっきりサンバソウのチョイマシと思っていたので、「なんじゃ？鯛か？」って気分でした。(^_^;)<br /><br />しかし、感じはつかめたので、翌日、もう一回九龍島で頑張ろうと決めて、この日は納竿しました。<br /><br /><br /> <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-10-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-10-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span></div><div>（狙いのサンバソウは、チョイと型が小さすぎました・・・）<br /><br /><br /><a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/01/2.html">翌日に続く</a><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>お便りを頂きました</title>
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    <published>2010-01-09T08:31:38Z</published>
    <updated>2010-01-09T09:00:55Z</updated>

    <summary>先日、僕のメルマガ「あなたの釣りに奇跡を呼び込む12の魔法」で最近のブログ記事と...</summary>
    <author>
        <name>海信</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kaisingeki.jp/">
        <![CDATA[先日、僕のメルマガ「<a href="http://success-angler.com/kiseki/">あなたの釣りに奇跡を呼び込む12の魔法</a>」で最近のブログ記事として、<a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/01/post-42.html">悪っちゃんの悪食レポート（ヒブダイ編）</a>を紹介したところ、沖縄在住の冨底さんと言う方からメールを頂きました。<br /><br />沖縄ではヒブダイは高級魚の部類に入るらしく、釣れると喜ばれるアングラーさんも多いみたいです。食べても非常においしいと言う事で、僕はこれまでに、相当に損をしているみたいです。（今まで何匹釣ったかしら？^_^;）<br /><br />そういえば、沖縄ではアオブダイなども、珍味として扱われているとか言うのも聞いたことがあります。四国に釣りに行くと、アオもほとんどお約束で一発や二発は釣りますが、これなんかも食ってみる方がイイのかしら？<br /><br />（アオも黄色も、どうも顔がゴツすぎて、なんとなく引いてしまう・・・汗）<br /><br /><br />以下、冨底さんからのメールです。<br /><br /><br />&lt;!--ここから--&gt;<br /><br /><br /><style></style>&gt; ヒブダイを食べられて非常にラッキーだと思います！<br />&gt; その通り、非常においしい魚です。<br />&gt; <br />&gt; 
沖縄県在住です。冨底克彦と申します。<br />&gt; メルマガ拝見させて頂きました。<br />&gt; <br />&gt; 
ヒブダイは沖縄では、高級魚の部類に入ります。<br />&gt; 刺身と煮付けで食べます。身は全く臭みが無く、<br />&gt; 非常に上品な味です。<br />&gt; 
<br />&gt; 他のブダイの仲間とは、まったく区別されセリに<br />&gt; かけられます。<br />&gt; <br />&gt; 
普通、ブダイの仲間は、身の色が白、ピンクがかった<br />&gt; 色、また魚体の色はさまざまで、<br />&gt; 魚によって変わってきますが、<br />&gt; 
<br />&gt; このヒブダイは、魚体の色は当たり前（？）に<br />&gt; どの魚も同じで、身の色も真っ白です。<br />&gt; <br />&gt; 
ほとんどが、刺身で食されます。<br />&gt; <br />&gt; 通常のブダイとは、３００円／ｋｇ～５００／ｋｇは<br />&gt; 
セリ値が違います。<br />&gt; 通常は、だいたい１０００～１５００円／ｋｇで<br />&gt; 取引されています。<br />&gt; <br />&gt; 
スーパーのバイヤーの仕事をしているので、<br />&gt; 以前ほとんど毎日セリに通っていたので、<br />&gt; そこらへんの事が分かります。<br />&gt; 
<br />&gt; 鹿児島以南で食べられています。<br />&gt; 釣れた場合は絶対に食べることをお勧めします。<br />&gt; <br />&gt; 
沖縄では、釣れたらラッキーな魚です。<br />&gt; ただ、汁には向かないです。汁にすると、<br />&gt; 
出汁があまり出なく、美味しくありません。<br />&gt; 刺身と、煮付けです。<br /><br /><br />&lt;!--/ここまで--&gt;<br /><br /><br /><br />「釣れた場合は絶対に食べることをお勧めします。」とあります。<br />かなり美味しいみたいですね。<br />（悪っちゃんが正しい・・・笑）<br /><br /><br /><a href="http://blog.kaisingeki.jp/2009/12/post-40.html">昨年12月の中泊の釣行</a>では、ヒブダイは磯際で湧いていたので、釣って遊んでましたが、全部で20キロは釣ったと思います。沖縄でセリに掛かったら、ナンボ？これ・・・（＾◇＾）<br />（って言うか、ヒブダイだけ狙ったら、まだまだ釣れたと思うけど・・・）<br /><br /><br />尚、冨底さんは、僕と同じようにまぐまぐからメルマガで情報発信をされているそうです。エギングのメルマガですね。<br /><br />「<a href="http://www.mag2.com/m/0001057843.html">確率アップ！いまさら聞けないエギングノウハウ</a>」<br /><br /><br />沖縄発のアオリイカ情報もイイですが、ご当地ならでは、釣りとかそういうのも教えて欲しいですねぇ・・・<br />ちなみに、海信は、沖縄の釣りと言えば、「アーラミーバイ」の釣りに非常に興味があります。<br />（アーラミーバイって何か知ってますか？笑）<br /><br /><br /><br />しかし、少し、調べましたが、ヒブダイは沖縄では「アーガイ」って言うんですね。タマミのことを「タマン」と呼ぶのは知ってましたが、アーガイも喜ばれるターゲットなんですね。<br /><br />なんか、ヒブダイの見方が変わってきました、今度は、僕も食べてみよう・・・(^_^)v<br /><br /> ]]>
        
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    <title>悪っちゃんの悪食レポート（ヒブダイ編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/01/post-42.html" />
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    <published>2010-01-04T05:08:45Z</published>
    <updated>2010-01-04T05:56:46Z</updated>

    <summary>海信です、海釣りマニアのA氏事、ハンドルネーム「悪っちゃん」・・・（ハンドル名付...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <category term="悪食レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[海信です、海釣りマニアのA氏事、ハンドルネーム「悪っちゃん」・・・<br />（ハンドル名付け親・海信です）<br /><br />ちなみに、悪っちゃんは悪い人ではありません、非常にイイ人ですが、「悪食」だと本人が言うので、シャレでこんな風にしてみました・・・笑<br /><br /><br />悪っちゃんは、魚料理が大好きです。<br />アラ炊きしたら、骨しか残らないくらい、きれいに魚を食べます。<br /><br />その悪っちゃん、海信と釣りに行きだして、ボチボチ1年くらいになるのかしら？<br /><br />「僕、悪食なんですよ」なんて、車の中でほざく割には、いや「サンノジはくさいから要らない」とか「キツは食べたくない」とか、海信から言わすと、「どこが悪食やネン、オッサン？」と言う話ばかりしてました。<br /><br />「ハンパはアカン！「悪食」とほざくなら、徹底的に何でも食ってみよう！」<br />（食わんのなら、釣りに連れて行かんと脅かしましたが・・・笑）<br /><br />と、僕が提案して、始まった「悪っちゃんの悪食レポート」、今回はヒブダイ編です・・・<br /><br /><br />実は、<a href="http://blog.kaisingeki.jp/2009/12/post-40.html">12月の中泊の釣行</a>で、僕がヒブダイ相手に遊んでいるとき、悪っちゃんは、このヒブダイ相手に手も足も出ませんでした。<br /><br />こりゃ、仕方が無いです、ヒブダイって、結構な引きをしますから、初心者に毛の生えた程度の経験では、中々取りづらいと思います。（しかも、当たってくるのが磯際オンリー）<br /><br /><br />悪っちゃんは、磯際で切られたり、のされたりすると、「ヒブにやられた」といいます。ヒブと違う物もたくさんあるとは、悪っちゃん以外の人は思うと思いますが、悪っちゃんは、全てヒブダイでOKなのです・・・(^_^;)<br /><br />ヒブは、ある意味、悪っちゃんの「脱初心者の登竜門」なのです。<br />これを超えないと、彼には、ホンマモンの自信が出てこないのかも？僕はそんな風に思ってました。（ナンせ、顔を合わすとヒブダイの話ばっかりですから・・・汗）<br /><br />想いを強くすると、魚はやってきます。<br />南紀の古座では、ヒブダイは余り見かけないので、「ヒブ勝負は、また四国でね・・・」と言って釣りをしてましたが、その余り見かけないヒブダイを彼は古座の磯で釣り上げてしまいました。<br />（ある意味スゴイ・・・汗）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-03-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-03-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（古座で初めて見ました）<br /><br /><br />で、このヒブダイ、当然食べようって人は少ないでしょう？<br />かいしんげきから「悪食レポート」の提出指令が悪っちゃんに飛びました。（＾◇＾）<br /><br /><br />以下、<br /><b><font style="font-size: 1.25em;">悪っちゃんの悪食レポート</font></b><br /><br /><br /><br />&lt;!--ここから--&gt;<br /><br />今日は、お疲れ様でした。そして感謝です。&lt;(_ _)&gt;<br />早速ですが、ヒブ公試食・感想及び写真を添付しました。<br /><br /><br />でもって、本日帰宅後、即ヒブちゃん解体。<br />ウロコ　デカッ！＆取りにくッ！ (&gt;_&lt;)<br />美味しそうなキモは事前のご教示通り処分（※1）しました。<br /><br /><br />で・で・でもって、半身は即刺身に。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010-01-03_hibusashimi01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/2010-01-03_hibusashimi01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="292" width="519" /></span><br /><br />残りはオジサンと共に煮付けに。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010-01-03_hibunabe01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/2010-01-03_hibunabe01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="428" /></span><br /><br />再び・・・で、刺身試食の結論！<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.95312em;">五つ星！</font></b><br /><br /><br />沖縄から1～1.5kg.のこのトットチャンを￥6,300で販売している画像をググッてビックリ！<br />迷わず、即刺身にして即試食という次第！(&gt;_&lt;)<br /><br />コヤツ、魚体に似合わず、その身は柔らかく上品で全く臭みもクセもなく、あまつさへ、少々の甘味があって、<b>その後味は超高級魚にヒケ取りません！</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010-01-03_hibuoroshi01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/2010-01-03_hibuoroshi01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="449" width="459" /></span><br /><br />たとえていうなら正しく、<b>ヒラメのソフティな歯ごたえそのマンマ！</b><br />煮込むと脂が少々出ている様で、こちらは明日試食しますね。楽しみです（＾ｖ＾）<br /><br />これは、お持ち帰り大正解！<br />鮮度の勝利かもしれませんが、釣り人の特権であることは、間違いナシ！<br /><br />再度これ、リリースはこの季節あの磯産であれば、絶対損です。大損 ！！！(@_@)<br />煮付けも多分イガミを凌駕する可能性は大ですナ。マジ明日が楽しみ！<br /><br /><br />&lt;!--/ここまで--&gt;<br /><br /><br />ホンマかいな？(^_^;)<br />（何でも「美味い」って言う人やから・・・）<br /><br /><br /><br />（※1）サンゴを住処にしているこの系はシラテガ毒を持っていることがあるかも？なので、キモは食わん方が無難かも？と言うような話をしました<br /><br /><br /><br />で、次の日送ってきたレポートがこれ<br /><br /><br />&lt;!--ここから--&gt;<br /><br /><br />昨日の予告通り再度ヒブ悪食リポート、<br /><br />早速、一席コキます。（＾ｕ＾）<br /><br />キャツは、<b>煮魚ランク最上レベルの魚</b>でした。身が厚いので、<b><font style="font-size: 1.5625em;">食べ応えは、クエに劣りません。</font></b><br /><br />煮るとヒブの味も滲みている様子。しか～しっ、魚臭・磯臭などのようなイヤミな味は皆無。こいつはマジ目からウロコですゼッ！(・o・)<br /><br />醤油と砂糖の薄味でシンプルに煮込めば、ヒブの煮付けはそれだけで極上の味を提供してくれます。素人でも簡単に高級魚料理を頂ける簡単レシピに、加えるべき発見でした。<b><font style="font-size: 1.25em;">知らないと損</font></b>。<br /><br />ヒブの実力は釣り味だけではなかった！<br />姿の派手さもさることながら、この時期、こいつの味覚の秘密。<br /><br />見直しました。<br /><br /><br />&lt;!--/ここまで--&gt;<br /><br /><br />「クエに劣らん」とか、言うてるで・・・^_^;<br />(味覚、大丈夫か？）<br /><br /><br />次は、何を食ってもらうか・・・笑<br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>初釣りに行ってきました</title>
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    <published>2010-01-04T04:04:22Z</published>
    <updated>2010-01-04T09:02:55Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます、海信です♪1月3日、ホームグランドの和歌山県の古...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <![CDATA[明けましておめでとうございます、海信です♪<br /><br />1月3日、ホームグランドの和歌山県の古座に釣りに行ってきました。<br />コンディション的には、そんなに悪くは無かったと思うのですが、完全丸ボーズを食らってしまいました。(^_^;)<br />（まあ、こう言うときもあります・・・笑）<br /><br />言い訳しても仕方ないので、僕がヘタクソだったからボーズ食らったわけですが、ナンかネタが無いと、何をしに釣りに行っているか解らなくなるので、ナンか無いかな？と思っていると、同行の海釣りマニアのスタッフのAさんがやってくれました。（＾◇＾）<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-03-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-03-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="372" width="500" /></span><br />（がまかつの「口太仕様のロッドかしら？リールシートの上から、へし折られました）<br /><br /><br />船頭の話では、サンバソウが回っているとの事で、僕も一応用心して3号ハリスの太仕掛けを使ってましたが、A氏も3号ハリスで急反転に糸を出さずに耐えようとして、アッサリ折られてしまったとの事・・・<br /><br />まあ以前から、磯にロッドを地下置きとかしてましたから、いつかはやるかも？とは思って見ていたのですが、ロッドに気を配って無いと、肝心なときにこう言うことになっちゃんうんですね。あなたも気をつけてくださいね。<br /><br />（ちなみに、1.25号相当のロッドに3号ハリスだと、のされても、普通はハリスが飛びます）<br /><br />釣果は全体的に、グレは大きいの（40cmオーバー）は無かったですが、パラパラとでている感じです。潮位が以上に低い事と、水温がまだ、チョット高いかな？と言う感じがジャマしている感じでしょうか？<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-03-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-03-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="360" width="500" /></span><br />（当日の良型は、このくらいでした）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-03-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-03-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（小型中心に数が出ている磯などもあります）<br /><br /><br />尚、この日A氏が釣ったヒブダイを彼は持ち帰り、料理してレポートしてくれました。レポートは<a href="http://blog.kaisingeki.jp/2010/01/post-42.html">次の投稿</a>で・・・笑<br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div>PS．<br /><a href="http://blog.kaisingeki.jp/2009/11/post-37.html">昨年11月に釣った僕のイガミ</a>がサンスポの釣り大会のイガミの部で一等賞だったみたいです・・・笑<br />これもらいました・・・（＾◇＾）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image2010-1-03-05.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image2010-1-03-05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（ラッキー♪・・・なんだけど、イガミで頂くのはナンか複雑・・・笑）<br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>2009年の竿納めをしてきました</title>
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    <published>2009-12-30T03:40:45Z</published>
    <updated>2009-12-30T07:08:20Z</updated>

    <summary>海信です。先々週に引き続き、12月28日、29日の2日間で中泊の磯に行ってきまし...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <![CDATA[海信です。<br />先々週に引き続き、12月28日、29日の2日間で中泊の磯に行ってきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-28-05.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-28-05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（お手上げ状態です・・・笑)<br /><br />28日は前線の接近でかなり風が強烈だったため、鹿島の地磯で竿が出せたらＯＫくらいの気分で釣りをしました。<br /><br />地蔵崎周辺が風裏で、ここらに3組降ろした後、僕が呼ばれました。ほとんど情報誌とかには出てこない無名磯ですが、完全に風裏で、楽に竿出しが出来ました。<br />（上がってから船頭に場所の名前を聞いてみると、「ウド」と教えてくれました）<br /><br />地付きの口太でもいないかな？と思って、瀬際など丹念に攻めますが、ほとんど反応なし。前（沖むき）に出て竿を出せば、グレの一発くらいはナンとかなるかとも思いましたが、連れが風にも負けずに頑張っているし、次の日の釣りもあるので、とにかく、何でもイイから、この湾奥で生命体からの反応を探す事に重点を置きました。<br /><br />この場所は、左に洞窟があって、その前は、完全に淀んでいて、「産卵期のグレならあるかも？」と思いましたが、12月のやる気十分のグレは、まあ無いだろうとは、少し腕に覚えのある人なら、誰でも思うと思える場所でした。<br /><br />こう言う所では、アイゴなどが狙えると思って、タナを探っていく事にしましたが、4ヒロ少しのところでウキが一気に消しこむアタリ！<br />合わせを入れると、結構な手ごたえが返って来ます。(^_^)v<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-28-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-28-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="370" width="500" /></span><br />（50cm弱くらいでしょうか？今年はこのハタが多いです。食べるには最高です・・・笑)<br /><br /><br />この時合いで、先端で頑張っている連れにもハタが来たので、「今日はコイツを狙おう」と決めて、作戦を考えます。<br /><br />この魚、誰が見ても根魚で、ポイントは際か底だと思うと思いますが、中途半端なタナで食ってきたので、この日はタナ決めが難しいと判断しました。（どの辺りまでマキエで浮くのか、サッパリ解らんです・・・笑）<br /><br />と言うわけで、全層仕掛けで探りながら釣る事にします。<br /><br />1本程度（3.5ヒロ）まで入れて仕掛けを回収すると、エサが残ってます。<br />エサトリのやる気が無くなっているところを見ると、ハタがマキエに反応している事がわかります。<br /><br />フカセる必要も、ほとんど感じないので、針のチモトにＢのガンダマを打ち、一気に4ヒロから7ヒロ程度のポイントで仕掛けを張ることを考えました。これがバッチリ！(^_^)v<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-28-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-28-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="361" width="500" /></span><br />（こっち向けるまでは、結構な手ごたえです・・・)<br /><br />結局45cm前後の型を7枚出して、この日の宴会のネタになりました。<br /><br /><br /><br />次の日は、波も収まったので、沖に出ました。<br />正月休みに入っているので、ツバメ渡船のお客さんの数も36人とほとんど満員御礼状態です。<br /><br />この日、僕が上がったのは大バエで、これまで幾度と無く、中泊に来てますが、大バエは、この日が初めてでした。<br />まあ、どこに上がっても、やることにそんなに大差ないので、気にもせずに釣りを開始します。<br /><br /><br /><br />大バエは、根が複雑で、大型の取り込みは、かなり難解な感じがあります。<br />水深も深い場所が少なく、狭い根と根の間を釣るような釣りになるとイメージしました。<br /><br />本流が出れば、沖で食わせれば良いですが、午前中に流れは無く、手前を釣るとイガミが当たってくるし、仕方が無いので、風下の横島に向いて遠投で「何でもイイから当たってくれ・・・」で試みます。<br /><br />リクエストに応えてくれた一発が・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-28-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-28-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="364" width="500" /></span><br />（竿立てるのが精一杯でした・・・^_^;)<br /><br /><br /><br />12時ごろが潮変わりと読んで、向きをやや左に変えます。<br />大きな丸い瀬が転がっていますが、この際でグレを狙ってみましたが、上手い具合に当たってきました。<br /><br />ここが時合いと読んで、手返しを急ぎますが、2連発のあとアタリが遠のき、本流が走る直前に、もう一回2連発で、午前中に拾った一枚と合わせて合計5枚のグレを活かしバッカンに納めて納竿としました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-28-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-28-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="381" width="500" /></span><br />（40cmチョットの中泊サイズです。潮が良ければ、これが入れ食いになります。)<br /><br /><br />口太の季節になりましたが、天候さえ良ければ、かなりの数も出せると思います。グレ釣りがお好きな人は、ぜひ、行かれてみてはと思います。 <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>中泊（愛媛県）の磯で楽しんできました</title>
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    <published>2009-12-14T02:49:27Z</published>
    <updated>2009-12-14T02:58:14Z</updated>

    <summary>海信です。12月12日、13日の土日で、四国南西部、中泊の磯にグレを狙って釣行し...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <![CDATA[海信です。<br />12月12日、13日の土日で、四国南西部、中泊の磯にグレを狙って釣行してきました。<br /><br />僕が利用しているのは、もう10年以上お世話になっているつばめ渡船さん。ここ数年は、ネットの仕事が忙しくて、ほとんど行ってなかったんですが、2日間、気持ちよく釣りをさせてもらいました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-12-06.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-12-06.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />沖磯（七十バエ）周辺は食いがイマイチとのことで、鹿島周辺に下ろすとのこと。<br />鹿島のハナにある松島の東側に一組降ろした後に、直ぐに僕の名前が呼ばれました。<br /><br />降りたところは鹿島の突端の観音崎の左側で、この日の風裏で、まあ何とか釣りが出来そうと思える場所でした。<br /><br />松島の水道を早い潮が抜けるため、ここいらは本流に引かれる潮をキッチリと狙う釣りになります。前情報では、口太も「中泊サイズ（37、8㎝から41、2cm）がポツポツとアイゴが多い」とのことだったので、それなら1.5号のロッドで色々と潮に聞きながら攻める釣りを考えました。<br /><br />マキエをしだして1時間ほどで、磯際に良型の魚体を確認できるようになりました。茶色ですが、反転すると黄色が見えます。<br /><br />「ヒブダイ（キバンドウ）が群で・・・」(^_^;)<br /><br />中には、60cmを超えるような大型も見えます。こいつがウロウロしているせいでしょうか、エサトリ以外の卦は、ほとんど無く、グレなんてトンでもない話と見えました。<br /><br />「仕方ないので、コイツに遊んでもらおう・・・（笑）」<br /><br />ウキ下二ヒロにして、ベタ際でマキエとサシエを同調させると、一発で当たってきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-12-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-12-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="370" width="500" /></span><br />（メチャクチャ絞ります、コイツは・・・笑）<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-12-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-12-02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="262" width="350" /></span>鹿島周辺は、特にヒブダイが多いポイントだと思います。これまでに何度か釣ってますが、この日は、特に数が多かったと思います。<br /><br />連発で何度も当たりますが、そのうちに、道糸が伸びてしまって、1秒で高切れが続くようになりました。仕方が無いので、2号ロッドで4号の道糸を使用してハリスも4号にして、「これで仕留めたるぅ（気合）」で勝負すると、今度は3秒で吹っ飛ばされるし、クッション水中が負荷になって道糸は飛ぶし、結構ムキになって釣って遊んでました。（＾◇＾）<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-12-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-12-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />（結局8つ釣って、チョットだけ溜飲を下げましたが・・・笑）<br /><br /><br />終わり間際、松島の水道を本流が流れ始めたので、この引かれ潮を狙って、まじめにグレを狙ってみる事にしました。<br /><br />一発で・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-12-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-12-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="352" width="500" /></span><br />これを釣ったとは、また、ヒブダイが連発で当たり出したので、納竿としました。<br /><br /><br />翌日は、ナガハエの丘向き（通称「小ダコ」）に陣取って、連れのAさんに本流釣りを初体験してもらいました。45cmほどのグレを釣ったAさんは大喜びで、本流釣りが病みつきになりそう・・・だそうです・・・笑<br /><br />僕は、引かれ潮を狙って、一枚45cmほどのグレを出しましたが、まあこんなもんでOKにしておきます。（二日酔いがひどくて、半分は死んでました・・・笑）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-12-12-05.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-12-12-05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />ヒブダイが湧いていたり、ハタが当たったり、チョイとまだ水温が高めですね。<br />もう1、2度水温が下がって安定すると、爆釣が始めると思います。年末くらいにもう一回行ってみたいと思います。 <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>五目釣りを楽しんできました</title>
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    <published>2009-11-30T08:54:19Z</published>
    <updated>2009-11-30T08:58:21Z</updated>

    <summary>海信です。11月の28日、29日の二日間で古座の磯に上物で出かけてきました。同行...</summary>
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        <name>海信</name>
        
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        <![CDATA[海信です。<br />11月の28日、29日の二日間で古座の磯に上物で出かけてきました。<br /><br />同行は、またしても、海釣りマニアスタッフのＡ氏、前回初めてチヌを釣ったＡ氏は今回はナンとか良型のグレを釣ってみたいと興奮気味でした。（笑）<br /><br />僕は、今回は1回キチッと口太を釣っておきたいと思ってましたが、どうも、変なのばかり釣れてしまいました。(^_^;)<br /><br />まあ、30アップの口太は3枚ほどかしら？出せたので、まあ、これはこれでＯＫですが・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-11-28-03.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-11-28-03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />今年は、どうもイガミとかアイゴがうるさいです。<br />それと、ツバス（ハマチの幼魚）が最近回っているとのことでしたが、これが一発挨拶に来ました。<br /><br />Ａ氏は、尾長グレの30センチクラスを6枚と、まずは最低限も目標を達成です。次はグレの40cmアップが、何が何でも欲しいとの事・・・笑<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-11-28-04.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-11-28-04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />僕が釣ったポイントは、隣が底物場で石鯛が一発釣れてました。型は50に少し足りないですが、縞が消えかけて、カッコイイです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-11-28-02.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-11-28-02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />釣果は、まだ水温が高めで、全体的に尾長の小型が多いですが、口太の30センチ級が混ざるようになって来ました。もう少し水温が下がると、さらに状況は良くなって来ると思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image-2009-11-28-01.jpg" src="http://blog.kaisingeki.jp/img/image-2009-11-28-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><br />ちなみに、「悪食」を豪語するＡ氏は、サンノジを食った事が無いと言うので、「サンノジを食わずして悪食があるかい」と僕に諭されて、「一回サンノジを食ってみる」で一発キープしました。<br /><br />レポートは、このブログでお伝えできるかしら？<br />（怒るかも・・・笑）<br /><br /><br />ちなみに、僕は「悪食」では無いのでサンノジは遠慮しておきます。（＾◇＾） <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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